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ヘンリー王子はメーガン妃に“メロメロ” 「結婚生活を続けるためならどんなこともやってしまう」 暴露本作家が明言

著者:森 昌利

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ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】

伴侶がメーガン妃でなければ「今も王室にとどまっているはず」

 世界をあっと驚かせたヘンリー王子とメーガン妃の“王室引退”。これを妃主導の“メグジット”と呼ばれることに対して王子は激怒し「自分の決断だった」と主張しているとされる。そんな王子の言動も「メーガン妃に“骨抜き”だからこそ起きた」と王室作家が語った。英紙が報じている。結婚して以来、ヘンリー王子は公衆の面前でもメーガン妃が気になるようで、髪を触って直す姿が度々キャッチされ、ロイヤルファンからは「新しい仕事」と皮肉を言われたこともあった。新天地の米国生活では「孤独」と伝えられゲッソリした様子の動画がロイヤルファンを騒然とさせたが、メーガン妃をハッピーにするために耐えているのだろうか。

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 英大衆紙「デイリー・スター」紙が掲載した記事によると、今月末に出版される暴露本「Meghan And Harry:The Real Story(メーガンとハリー:真実の物語)」の著者レディ・コリン・キャンベル氏が、“王室引退”の最大の原因は「メーガン妃のためならどんなことでもする」というヘンリー王子の姿勢にあると指摘した。

「ハリー(ヘンリー王子の愛称)はメーガン妃に心底骨抜きにされています。だから2人の結婚生活を続けるためならどんなことも厭わずやってしまうのです。つまり、メーガン妃をハッピーにするためなら何でもやる。これは私だけの意見ではありません。2人をよく知る人たちが口を揃えてそう証言し、そしてそんなハリーを本当に心配しています」

「レディ」の称号を持ち、王室内に多くのソースを持つキャンベル氏は自らの取材を通じて、ヘンリー王子が完全にメーガン妃にコントロールされているという結論を導き出している。

 さらにキャンベル氏は「もしもハリーが、もっと慎み深く、物事を寛容に受け入れる女性と結婚していたら、今も彼は王室にとどまっているはずです」と説明。「自らの決断」と胸を張る“王室引退”も、結局はメーガン妃という女性との結婚によって生まれたと指摘している。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)