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キャサリン妃 可憐な花柄ドレス姿でガーデニングのお手伝い 亡き少年に捧げるヒマワリも鉢植え

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:Getty Images】
キャサリン妃【写真:Getty Images】

「チルドレン・ホスピス」を訪問 ラベンダーやローズマリーなどを植える

 キャサリン妃は現地時間25日、ノーフォーク州にある小児医療施設「ザ・ヌーク・チルドレン・ホスピス」を訪問。花柄のドレス姿で、同施設の子どもたちや家族のための庭づくりを手伝った。また、妃は今年1月に9歳で亡くなった少年を追悼するためにヒマワリを鉢植え。少年の家族に贈るという。

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 米雑誌「ピープル」によると、キャサリン妃は大きな赤褐色の鉢植えとともに「ザ・ヌーク」を訪れた。パステルカラーの花柄ドレスを身にまとった妃は、新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン開始後に、初めての対面公務を行ったフェイクナム・ガーデンセンターで手に入れた植物も多数持参した。

 妃は、約1時間にわたってボランティアのガーデナー、パトロンを務める慈善団体「イーストアングリアズ・チルドレンズ・ホスピス(EACH)」のスタッフ、EACHからの支援を受ける家族とともに作業を行った。ラベンダー、ローズマリー、ゼラニウム、アジサイなどを植えたという。

 そして、ヒマワリも鉢植えした。これは、ザ・ヌークでEACHのスタッフからの支援を受け、今年初めに9歳で亡くなったフレイザー・デルフくんに捧げるという。妃は先日、フレイザーくんの家族らとビデオ通話し、ヒマワリを植える約束をしていた。

 今回の庭づくりをともにした「ザ・ヌーク」の職員に対し、キャサリン妃は「私にとってはとても想像できない状況下で、家族やその子どもたちに提供している支援や教育は恐れ多く思えるほど素晴らしいです」とねぎらいの言葉を送った。

(Hint-Pot編集部)