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メーガン妃 妊娠発表で孤立か 暴露本で新事実が明かされる

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

「そっくり」と話題にもなったユージェニー王女の結婚式での一幕

 7月15日発売予定の暴露本「Royals at War(王室内戦争)」で、メーガン妃が王室内で大顰蹙(ひんしゅく)を買った瞬間が描かれていることが明らかになった。それは2018年10月、ユージェニー王女の結婚式でのこと。実は挙式前から、同年5月に行われたヘンリー王子とメーガン妃の式に「そっくり」と言われていたが、それ以上に主役を傷付けてしまう振る舞いがあったという。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が掲載した記事によると、メーガン妃が王室メンバーを激怒させたのは、長男アーチーくんの妊娠を最初に公表した瞬間だった。

「Royals at War」によると、メーガン妃が初めて妊娠を公表した席は、エリザベス女王の第3子アンドリュー王子の次女ユージェニー王女の結婚式だったという。

 もちろんこの日の主役は紛れもなくユージェニー王女。その結婚式という晴れの舞台でメーガン妃が妊娠発表してしまい、花嫁に当たるはずのスポットライトを奪ってしまったと伝えている。

 このメーガン妃の行為にユージェニー王女は傷付き、母親のセーラ元妃が激怒したというが、それもまったく無理のない話だ。

 暴露本の著者であるディラン・ハワード氏は、メーガン妃にとってアーチーくんの妊娠は「王室内での立場をより強固にして、発言力も強める出来事だった」と解説するが、それにしても夫の従妹である王女の結婚式で公表してしまったのはいかがなものだろうか。

 王室側はこの暴露本の主張に対し、ノーコメントを貫いているが、もしも本当ならある意味、自我が強いメーガン妃らしいエピソードであると納得してしまう。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)