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キャサリン妃がメーガン妃に“圧勝” ロックダウン中に着用したファッションアイテムが3倍もの差で完売の嵐

著者:森 昌利

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キャサリン妃とメーガン妃【写真:Getty Images】
キャサリン妃とメーガン妃【写真:Getty Images】

一番売れたのはブルーの小花柄ラップドレス 英紙報じる

 メーガン妃と並んで度々、英王室のファッション・インフルエンサーと言われてきたキャサリン妃だが、ここに来て歴然とした差が付いているという。今回のロックダウン中、その影響力はメーガン妃の3倍に及んでいたことが明らかになった。キャサリン妃が着用した中で一番売れたのは、ブルーの小花柄のラップドレスで、これは昨年のクリスマスカードでも着用していたものだった。

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 英大衆紙「デイリー・メール」が掲載した記事によると、2017年にヘンリー王子との婚約を発表して、王室ファッションに絶大な影響力を及ぼしてきたメーガン妃だが、“王室引退”を機にそのパワーが著しく下落。一方、キャサリン妃の影響力が大きく増しているという。

 この状況についてスタイリストのジェシー・スタイン氏は、「メーガン妃はロックダウン中、王室を離れたこともあり、かなりドレスダウンしてチャリティに参加しています。また動画でも目を引くようなファッションを見せていません。一方、キャサリン妃はエレガントなドレス姿で動画に登場して、プリンセスらしい華やかさを一般の目に披露しています」と解説。

「メール」紙によると、キャサリン妃が着用した16アイテム中、14アイテムがオンラインで売り切れ。対するメーガン妃は6アイテム中、売り切れたのはたったの1アイテムという結果になった。

 そんな大人気のキャサリン妃のファッションで今回最大の売り上げに結び付いたのは、淡いブルーに白の小花柄が入ったラップドレス。昨年のクリスマスカードでも着回しているこの英ブランド「ボーデン」のドレスは60ポンド(約8220円)というお手頃価格なこともあり、飛ぶように売れ、あっという間に売り切れたという。

 キャサリン妃がビデオ通話に登場した際の服装を並べると「虹色」になると、ロイヤルファンの間で話題にもなっていた。虹は「NHS(国民保健サービス)」の支援のシンボルだと言われている。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)