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カミラ夫人 “やっかみ除け”のジュエリーがお気に入りだと話題に メーガン妃も愛用

著者:Hint-Pot編集部

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カミラ夫人とメーガン妃【写真:Getty Images】
カミラ夫人とメーガン妃【写真:Getty Images】

嫉妬から守ると言い伝えのある“イーヴィルアイ”のアクセサリー

 ロックダウンを余儀なくされた英国で、精力的に公務を続ける姿勢に、高い評価が集まっているというカミラ夫人。そんな夫人が愛用するブレスレットに注目が集まっている。そのブレスレットには、“魔除け”の効果があるとされるチャームが付いており、メーガン妃も過去に同様のネックレスを着け、「やっかみ除けではないか」と話題になったことがある。カミラ夫人のブレスレットに隠れた意味を英紙が検証している。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、カミラ夫人が公務中に着けている華やかなジュエリーの中でも、ひと際異彩を放つブレスレットをよく着用しているのが目撃されているという。

 一見すると、ゴールドチェーンのファッショナブルなブレスレットに見えるが、実はローマやイスラム、ユダヤといった古代文化からの秘密の意味が隠されているという、小さな“イーヴィルアイ(邪視)”のチャームがついている。

 このブレスレットには、“魔除け”の意味があり、青い瞳のように見えるチャームは、実際のイーヴィルアイ(邪視)から守ってくれると言い伝えられている。イーヴィルアイとは、悪意を持って相手を睨みつけることにより呪いをかける魔力のことで、多くの場合、嫉妬や妬みからくるものだという。

 もちろん、現代ではイーヴィルアイの呪いは信じられていない。しかし、幸運のチャームとされ、ファンションアクセサリーとして身に着けられるようになっているようだ。

 実際、義理の娘であるメーガン妃も、昨年のアフリカツアー中や、“王室引退”後に登場した慈善団体とのビデオ通話中に、イーヴィルアイモチーフのチャームが付いたネックレスを着用しているところが目撃されている。

(Hint-Pot編集部)