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キャサリン妃 チャールズ皇太子と共有する意外な趣味とは “伝統”は妃の3人の子どもに受け継がれる

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃とチャールズ皇太子【写真:Getty Images】
キャサリン妃とチャールズ皇太子【写真:Getty Images】

皇太子のガーデニング愛 祖母クイーンマザーから受け継ぐ

 チャールズ皇太子は環境や芸術に強い情熱を持っていることで知られているが、義理の娘であるキャサリン妃も同じ趣味を共有しているという。ともにガーデニングや野菜・果樹栽培などに情熱を注いでおり、キャサリン妃の3人の子どもにも趣味は受け継がれているようだ。母と子どもたち、祖父と孫たちの様子を英紙が伝えている。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、チャールズ皇太子とキャサリン妃は屋外で過ごすことを好むという。妃は先月、ロックダウンから対面公務に復帰して地元のガーデンセンターを訪れたり、小児医療施設のザ・ヌーク・チルドレン・ホスピスで庭作りを手伝ったりした。また、“自主隔離”をしているノーフォーク州の私邸アンマー・ホールでは、3人の子どもたちがガーデニングをするようになったことも明かした。

 妃は昨年、国際ガーデニングショーの最高峰「チェルシーフラワーショー」で「バック・トゥ・ネイチャー」と名付けられた庭のデザインを数か月間かけて行ったことで知られている。この庭には、子ども用のツリーハウスやロープブランコなどが設置され、3人の子どもを育てる母らしい心配りが称賛された。

 3人の子どもたちに対し、妃は自身のような幼少時代を過ごしてほしいと考えているようだ。かつて「BBC」に対して次のように語っている。「自然に親しむことは、肉体だけでなく、精神の健康面で大きなメリットがあります。特に小さな子どもにとっては」

 記事によると、キャサリン妃と同様に、チャールズ皇太子もまた自然に親しむことを大切にしている。皇太子がガーデニングを愛し、野菜や果物を育てている姿はよく報じられている。皇太子のガーデニング愛は祖母クイーン・マザーから受け継いだもので、ウィンザー城にルーツがあるという。

 キャサリン妃はアンマー・ホール邸の庭に3人の子ども用の菜園を作ったと伝えられ、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子は野菜栽培などで競っているという。3人はまた、チャールズ皇太子の私邸ハイグローヴを訪れた際はいつも、祖父の手伝いをするとも伝えられている。自然を愛するという“伝統”はしっかり受け継がれてるようだ。

(Hint-Pot編集部)