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ヘンリー王子 約19億円の超豪邸の庭を“初披露” 「見事な景色を垣間見ることができた」と英紙伝える

著者:Hint-Pot編集部

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ヘンリー王子【写真:Getty Images】
ヘンリー王子【写真:Getty Images】

「エイズ2020カンファレンス」オープニングセレモニーにビデオ出演

 ヘンリー王子が、現在暮らす米ロサンゼルスの大邸宅の庭を“初披露”して話題を呼んでいる。慈善団体の動画に出演した王子は、緑が生い茂る広々とした庭を背景にスピーチした。英大衆紙「デイリー・ミラー」は「ヘンリー王子はロサンゼルスの1800万ドル(約19億3600万円)の住宅の庭を初めて披露」との見出しで伝えている。

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「ミラー」紙によると、ヘンリー王子が登場した慈善団体サンタバリーの新しい動画は、ゴージャスな庭園を持つ、現在滞在中のロサンゼルスの邸宅で撮影されたものだという。

 王子一家は“王室引退”後、カナダ・バンクーバー島に一時滞在。3月下旬にメーガン妃の故郷であるロサンゼルスに移住した。

 現在暮らすのは、ビバリーヒルズの北に位置する高級住宅街ビバリーリッジにある、俳優で映画プロデューサーとしても活躍するハリウッドの大物タイラー・ペリーが所有する豪邸。1800万ドルの資産価値があるとされ、地元不動産業者によると、家賃は日本円で月額約2700万円という。

 そんな豪邸を覆う広大な庭を背景に、ヘンリー王子は「エイズ2020カンファレンス」のオープニングセレモニーで、長年パトロンを務める慈善団体を代表してビデオ出演。「今年のテーマはレジリエンス(回復力、復元力)です。サンタバリーでは毎日のように若い人たちのレジリエンスを見ることができます。彼らは挫折するような問題に直面した時、抵抗するだけでなく打ち勝つのです」と語っている。

 ヘンリー王子とメーガン妃は、ロックダウン中に多くのビデオメッセージを共有したが、庭を見ることができたのはこれが初めて。記事は「ファンは美しい庭と見事な景色を垣間見ることができた」としている。

(Hint-Pot編集部)