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メーガン妃 誕生日パーティーを計画中 参加者に新型コロナ簡易検査も 豪邸引きこもり生活に「カゴの中の鳥」と“悲鳴”

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

8月4日に家を抜け出し小規模で開催 友人の証言を英紙報じる

 ハリウッドの大立者タイラー・ペリーが所有する1800万ドル(約19億2900万円)の大豪邸を仮住まいとし、米国生活を送るメーガン妃とヘンリー王子。しかし、新型コロナウイルスのパンデミックも手伝い、家に閉じこもる日々が続いていることから夫妻は「まるでカゴの中の鳥」と悲鳴を上げているという。そこで、8月4日の39回目のメーガン妃の誕生日は家を抜け出して、別の場所で親しい友人を招いたパーティーを開く計画を立てていると英紙が伝えている。

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 英大衆紙「デイリー・メール」が掲載したところによると、メーガン妃はロサンゼルスの北サンタバーバラ近郊の風光明媚なエリアとされるモンテシトで、39歳の誕生日を祝おうとしているようだ。同地にはメーガン妃とヘンリー王子の米国での後見人的存在である、米芸能界の大物オプラ・ウィンフリーの豪邸がある。

 友人筋の話によると、この計画が持ち上がったのも、米移住以降、夫妻がタイラー・ペリー邸に引きこもる形となり「まるでカゴの中の鳥のようだ」と感じていることが大きいという。

 ただし、この友人の話では、メーガン妃の誕生パーティーはごく小規模の目立たぬ形になるようだ。招かれるのはメーガン妃と本当に親しい数人の友人だけで、参加者全員には新型コロナウイルスの簡易検査も実施するという。このご時世に盛大なパーティーを催して「気遣いがなく、無責任だという印象を与えたくない」という同妃の要望があると伝えられている。

 しかし、「まるでカゴの中の鳥」とは言っても、一家が住むのは8つの寝室に12のバスルームがあるとされる大豪邸。一般人の“巣ごもり生活”とは比較にならないほど優雅な暮らしであることは間違いないだろう。

 ちなみに主要王族の誕生日にベルを鳴らすことで有名なウェストミンスター寺院だが、今年のメーガン妃の誕生日は鳴らさないことが決定している。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)