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キャサリン妃の長女シャーロット王女 ベアトリス王女の幼少期とそっくりと話題に 「不思議なほど似ている点がある」

著者:Hint-Pot編集部

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シャーロット王女とベアトリス王女【写真:AP】
シャーロット王女とベアトリス王女【写真:AP】

スモックドレスに靴 かわいらしい服装が瓜二つ

 ウィンザー城内のロイヤルチャペルで、エリザベス女王のティアラとドレスを着用して結婚式を挙げたベアトリス王女の姿は、記憶に新しい。その幸せいっぱいの王女の幼少期が、ウイリアム王子とキャサリン妃の長女・シャーロット王女と「不思議なほど似ている点がある」と話題になっている。

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 ベアトリス王女は、女王の最愛の息子と言われるアンドリュー王子の長女で、シャーロット王女のいとこ叔母に当たる。

 英雑誌「ハロー」は「最も若い世代の王族と親戚の間には、不思議なほど似ている点がある」と報じた。シャーロット王女とベアトリス王女の幼少期のファッションについて伝えている。

 シャーロット王女はスモックドレスをよく着用し、メリージェーン(ストラップシューズ)を履くことで知られる。これらが、ベアトリス王女の幼少期の様子とそっくりだという。

 1990年3月に妹のユージェニー王女が誕生し、対面するために病院を訪れた際、当時1歳半のベアトリス王女は、赤の刺繍が胸元に入ったライトブルーのスモックドレスに白タイツ、赤のストラップシューズを履いていた。

 この装いと、2016年にウイリアム王子とキャサリン妃が訪問したカナダのロイヤルツアー中に、キッズパーティーに現れたシャーロット王女が着用していた服が似ているという。

 ファッションのトレンドというものは何度もめぐってくるものだが、ウイリアム王子とキャサリン妃の子どもたちは、他の王族の幼少時代の装いをオマージュした姿が話題になる。

 昨年、王室恒例行事の女王公式誕生日「トゥルーピング・ザ・カラー」でバルコニーデビューした末っ子・ルイ王子の服装が、1986年にヘンリー王子が登場した際に着ていたものと同じ、ブルーと白のシャツだったと伝えられた。また、この服は父であるウイリアム王子も着用している。

(Hint-Pot編集部)