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メーガン妃 「ヤラセ」写真疑惑 女優時代にパパラッチに撮影させてメディアに流していた 英紙報道

著者:Hint-Pot編集部

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

2015年、ロンドンのレストランに入店しようとする姿も仕込み

 メーガン妃がヘンリー王子と出会う前の2015年3月。英ロンドン・ケンジントンにあったレストラン「トトズ」に入店しようとする姿が、パパラッチによって写真に収められたことがある。当時ドラマ「スーツ」で女優として売り出し中だったメーガン妃だが、ある情報筋によると、その写真は芸能事務所の代理人を通した「ヤラセ」だったという。当時の代理人は完全否定しているが、女優時代のメーガン妃は時折パパラッチされたとする写真をでっち上げ、それをメディアに流していたと報じられた。

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 英大衆紙「ザ・サン」によると、ある内部事情に詳しい関係者が同紙に対し、写真のでっち上げについて次のように語ったと伝えた。

「メーガン妃は、レストランに到着した際の写真を撮るために、パパラッチが現場に来ることを知っていました。仕込んでいたわけですから、メーガン妃は現場に到着しても落ち着いており、笑顔を見せていました」

 その関係者は「ただ、面白いのは、その時に撮られた写真がまったく売れなかったのです。売れ出したのはヘンリー王子との交際が明らかになった時ですね」と続けた。このパパラッチと結託してのヤラセ写真について、メーガン妃の元代理人は「まったくの事実無根」と完全否定している。

 記事によると、この写真の「ヤラセ」の件は、8月発売のヘンリー王子とメーガン妃の“暴露本”とも言われる伝記「Finding Freedom(自由を探して)」でも触れられているそうだ。同書では、メーガン妃とパパラッチとの結託が、ヘンリー王子と出会ったのを機に終わりを迎えたと、次のように説明されているという。

「ヘンリー王子と出会う以前、メーガン妃は時折パパラッチされた写真をでっち上げ、それをメディアに流す一方で、メディアとの関係を悟られまいと彼女ができることは何でもしていました」

 メーガン妃がパパラッチと親しい間柄になったのは、カナダ人写真家のジョージ・ピメンテル氏と親交を持っていたことが理由であるとされ、親友とされたカナダ人スタイリストのジェシカ・マルロニーさんが2人の共通の友人という関係にある。ピメンテル氏は、自らに親しくしてくれるメーガン妃をパーティーで何度も撮影していた。