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キャサリン妃 緊張関係にあったメーガン妃との仲を緩和してくれた存在とは

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃とメーガン妃【写真:AP】
キャサリン妃とメーガン妃【写真:AP】

ヘンリー王子との結婚式でブライズメイドを務めたシャーロット王女がキーに

 今月11日に発売されるヘンリー王子とメーガン妃の伝記「Finding Freedom(自由を探して)」の内容が一部公開され、英メディアを騒がせている。これまでに何度も噂になったメーガン妃とキャサリン妃の“確執”についても触れられているが、キャサリン妃の長女シャーロット王女が2人の緊張関係を緩和させていたという。英紙が伝えている。王女は2018年のメーガン妃の結婚式でブライズメイド(花嫁の付き添い)を務めた。ただその際に、王女にタイツを履かせるか否かで両妃の間で“揉め事”があったとも過去に報じられた。

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 英大衆紙「デイリー・ミラー」によると、2人の関係を和らげていたのはキャサリン妃の長女シャーロット王女。今年5月に5歳になった王女は、叔母にあたるメーガン妃にかわいがられていたという。

「Finding Freedom」の著者オミッド・スコビー氏とキャロライン・デュランド氏によると、キャサリン妃とメーガン妃の関係は最初から張りつめていた。ヘンリー王子は交際をスタートさせて数か月後に、ケンジントン宮殿でメーガン妃をウイリアム王子とキャサリン妃に紹介した。しかし「非常に用心深い」性格のキャサリン妃はなかなか打ち解けようとしなかったという。

 ここで関係緩和の一助となったのが、シャーロット王女だった。メーガン妃が、王女をことのほかかわいがっていたと、記事は伝えている。メーガン妃とヘンリー王子は結婚当初、ケンジントン宮殿の敷地内にあるノッティンガム・コテージで暮らしていたため、シャーロット王女やジョージ王子らとも多くの時間を過ごした。天真爛漫なシャーロット王女が両妃の緊張を和ませていたようだ。

 しかし一部報道では、2018年5月19日に行われたヘンリー王子とメーガン妃の結婚式で、シャーロット王女がブライズメイドを務めた際、王女にタイツを履かせるかどうかをめぐって両妃が対立したとされている。キャサリン妃のオフィス、ケンジントン・パレスはこの報道に対し異例の抗議文を送り、注目を集めた。

(Hint-Pot編集部)