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メーガン妃、号泣していた ヘンリー王子との恋人時代に英王室から叱られて

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

写真を撮られて電話で補佐官に注意された「ネックレス事件」

 メーガン妃は、ヘンリー王子との恋人時代の2016年に2人のイニシャル「H」と「M」のモチーフが付いたネックスレスを身に着けた姿を激写されたことがある。その写真が英メディアに出回ると、王室の補佐官からメーガン妃に直接電話がかかり「そうしたネックレスを着けるとパパラッチを刺激することになる」と“お叱り”を受けた。その件でメーガン妃が大泣きしたことを専門家が証言し話題となっている。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」は、英王室をメインテーマに扱うポッドキャスト番組「ロイヤリー・オブセスド」で、コメンテーターのロベルタ・フィオリート氏が「メーガン妃は、ネックレスの件で王室補佐官から電話を受けた後、友人の元へ出かけて大泣きした」と明かしたという。

 ネックレスを着けた写真が公になったのは、2016年12月。2人が正式に婚約発表する11か月前となるが、当時独身だったヘンリー王子のお相手探しに英メディアが狂奔していた頃だった。

 フィオリート氏は、30歳を過ぎた女性が恋人のイニシャル入りのネックレスを着けたことで注意されるというのは「行きすぎ」とメーガン妃をかばった。しかし、注意を受けて友人の元に行き号泣するというのは、少し子どもっぽい印象もある。

 それはともかく、その後、結婚して夫となったヘンリー王子とともに“王室引退”したメーガン妃。王室内での孤立を口にしたこともあったが、結婚前からその件を予感させる出来事ではある。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)