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カミラ夫人 チャールズ皇太子との公務中に“我慢している”こととは 価値観の違いを埋める“専用車両”

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

チャールズ皇太子とカミラ夫人【写真:Getty Images】
チャールズ皇太子とカミラ夫人【写真:Getty Images】

旅行の好みが全然違う! 列車や飛行機が苦手な夫人

 国内外問わず、各地を訪問するため頻繁に旅行をするカミラ夫人とチャールズ皇太子。しかし、その移動スタイルの好みに夫婦間で違いがあるという。それは列車での移動。苦手ながらも時には公務のため、カミラ夫人が我慢する形で乗車しなければいけないことも。そんな夫人のために、まるで“動く豪邸”かのような、ゴージャスな専用車両が用意されるという。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が報じたところによると、チャールズ皇太子は列車を好みよく利用するが、カミラ夫人は「列車での旅行があまり好きではない」という。

 そこで公務のために英王室専用列車で移動する際には、カミラ夫人の好みに合わせた内装の車両が連結される。その専用車両は、バーズアイメープルという大変貴重な木材を使用し、ピンク色で装飾されているという。また、しっかりとした遮光カーテンも取り付けられているようだ。

 カミラ夫人が苦手なのは、列車での移動だけではない。飛行機での旅行も不安になるため好きでないことで知られている。広報担当は「飛行機に乗ることを、夫人はあまりお好きではありません。しかし、恐怖心を受け入れて公務を遂行しなければいけないと感じているようです」と語っている。

 2018年のオーストラリアツアーの日程を短縮したのも、飛行機嫌いのためだと言われている。また、2019年10月の日本での天皇即位の儀の際には、各国の王妃やファーストレディが来日する中、チャールズ皇太子が1人で参加。カミラ夫人の不在が話題となったが、その原因は飛行機が苦手なせいではないかと一部報道され話題となった。

(Hint-Pot編集部)