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メーガン妃 元ヘアメイクが語る髪型への“異常なこだわり”に辛辣な声 「ファッショナブルに見えたことはない」

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

ナチュラルに見えたが、裏では常に注意を払っていた外見

 自然体で「何の努力もせずに美しい」という印象があったメーガン妃。しかしその裏側では、非常に些細なディテールまで自分の外見を気にしていたという。特にヘアスタイルにはこだわりがあったと、ヘアメイクを担当していた売れっ子スタイリストが語っている。後れ毛を出したり、ナチュラルに下した髪に対し「ボサボサな髪型」など批判の声が上がることもあったが、その後れ毛や風になびく髪も計算ずくのスタイルだったのかもしれない。

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 英大衆紙「デイリー・メール」が掲載した記事によると、メーガン妃の髪について証言したのは、主要王族の頃のメーガン妃のヘアメイクを担当していたスタイリスト、ジョージ・ノースウッドさん。ロンドンの売れっ子ヘアメイク・アーティストで、女優のロージー・ハンティントン=ホワイトリーやモデルのアレクサ・チャンら多くのセレブリティを顧客とする。

 ノースウッドさんは、メーガン妃について「常にナチュラルに見えましたが、その裏では“そこまでこだわるか”というくらい、その外見には注意を払っていました」と語った。特に髪型には異常にこだわっていて、「本当に細部のディテールまで注文を出してきました」と証言した。

 一方で、メーガン妃のオープンで気さくな人柄も明かした。「ヘアメイクの最中は、いつも冗談を言い合って笑い合っていました」と、素晴らしいユーモアのセンスの持ち主だと話した。ノースウッドさんの誕生日には、ヘンリー王子と2人で突然目の前に現れて“腰を抜かすほど”驚いたエピソードも披露。「茶目っ気たっぷりのところもあった」と述懐している。「もしも英国に戻ってきたらまた仕事でご一緒したい」と語っている。

 しかし同紙電子版のコメント投稿欄には、この記事に対して否定的なコメントが殺到。「ファッショナブルに見えたことはない」「ユーモアのセンスがあった? メーガン(妃)の父親や異母姉、異母兄がどう思っているか聞いた方がいい」「外見には注意を払っていた? 9割はひどい見た目だった」など、辛辣極まる意見が高い共感を集めている。

 メーガン妃は現在、英国を離れて米ロサンゼルスに移住。度々オンラインでイベントに登場しているが、エクステを付けたとされる超ロングのストレートヘアやカールした髪など、イメチェンぶりが話題となった。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)