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ヘンリー王子 豪邸を大々的に「模様替え」している証拠をファンが発見! ウェブ会議で映り込んだものとは

著者:Hint-Pot編集部

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ヘンリー王子【写真:Getty Images】
ヘンリー王子【写真:Getty Images】

壁のクロスを大幅変更? 2枚の色見本が背後に!

 ヘンリー王子とメーガン妃夫妻は米国ロサンゼルスの北約120キロにあるサンタバーバラに豪邸を約1100万ポンド(約15億2700万円)で購入し、7月上旬に引っ越しを済ませたという。そのニュースが報じられた後、夫妻がそれぞれオンライン会議に出席すると、背景に映し出された新居の部屋の様子が話題になった。特にヘンリー王子の背後に映り込んだ壁に「色見本」が貼ってあることを目ざといロイヤルファンたちが発見。部屋の模様替えを計画していることが推測され、ゴージャスな内装に注目が集まった。英紙が伝えた。

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 ヘンリー王子は先日、元兵士のための国際スポーツイベント「インビクタス・ゲーム」の元選手らとのオンライン会議に自宅から出席した。必然的に新居が映し出されることになったのだが、英大衆紙「デイリー・スター」によると、どんな細かなことも見逃さない王室ファンは、模様替えを計画している形跡を発見したという。

 新居と見られる部屋から会議に参加したヘンリー王子の背後には、ガラス戸付きの木製キャビネットが付いたクリーム色の壁が映り込んでいた。そして、その壁の向かって右側には、色見本とみられるものが貼ってあったのだ。

 薄めのグレーと、黒っぽいダークカラーの色見本が並んで壁に掛けられているのが確認できる。これによって、ヘンリー王子夫妻が部屋の色の方向性をどうしていきたいか考えている様子をうかがい知ることができそうだ。

 その前日には、メーガン妃が女性の立場から報じる非営利の新興ニュースメディア「ザ・ナインティーンス(The 19th)」のオンライン会議に新居から参加。現在のジャーナリズムを取り巻く状況について語った。

 白色の壁の室内に豪華なクリーム色の肘掛け椅子が置かれ、妃はそこに座っていた。後ろには、ダークカラーの枠が付いた4面の大きな窓が見え、そのさらに後方には木が生い茂っているのが確認できる。また、妃の右手側には胡蝶蘭のような白い花が飾られた花瓶がテーブルの上に置かれている。

 日本円にして15億円を超える価格で購入したとされるサンタバーバラの新居。初めて公になった家の内部の様子にロイヤルファンは興味津々のようだ。

(Hint-Pot編集部)