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ヘンリー王子の幸せそうな姿が話題に 夫婦の結束力をボディランゲージ専門家が分析「目が笑っている」

著者:Hint-Pot編集部

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ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】

マスク着用、“そっくりコーデ”でボランティア活動に参加

 ヘンリー王子とメーガン妃は現地時間19日、米ロサンゼルスの小学校で行われたチャリティイベントに参加。久々に姿を現した夫妻の様子について、ボディランゲージ専門家が分析している。夫妻はこの日、白の襟付きのトップスに、アースカラーのショートパンツを履いた“そっくりコーデ”で登場し話題となった。さらにその挙動からも「結束力の固さ」がうかがえたという。

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 ヘンリー王子夫妻は先日、ロサンゼルス南部のドクター・オーウェン・ロイド・ノックス小学校にて、援助を必要とする家庭に生活必需品を提供するロサンゼルスの慈善団体「ベイビー2ベイビー」の活動に参加。

 英大衆紙「ザ・サン」はその時の様子について、ボディランゲージ専門家であるジュディ・ジェームズ氏の分析とともに掲載している。

 公開されたヘンリー王子夫妻の写真について「活動中の夫妻のあらゆる振る舞いは、世間に対して“チーム・サセックス(ヘンリー王子の公爵号)”の結束の固さを知らしめるものでした」と肯定的な見解を述べた。

「ヘンリー王子とメーガン妃はチームのような似た服装をしていましたし、このチャリティイベントでの夫妻の振る舞いは息がぴったりと合っていましたね」

 さらにジェームズ氏は、ヘンリー王子について次のように続けた。

「足を広げた姿勢で、子どもを笑わせようとするお茶目な振る舞いは、王子が軍隊にいた頃を思い出させます。軍隊でそのような盛り上げ役を担当していたのかもしれません」

 また、メーガン妃についても「マスクをしていても、目が笑っているのを感じ取ることができますね。支給品を配布するのに、子どもに対しては膝をつき、乗車している人にはかがんでいる姿は優しさをより感じさせ、共感できるアプローチです」とポジティブな印象を語っている。

 ジェームズ氏は、チャリティ活動に勤しむ2人の目元は笑っており、「以前にもまして幸せそう」だったとまとめた。

 なおこの日、メーガン妃はブルーと白のストライプ柄のマスクを着用。ニューヨークのブティック「ロイヤル・ジェリー・ハーレム」のもので、値段は11ポンド(約1500円)とみられている。

 洋服はカーキ色のショートパンツに、160ポンド(約2万2000円)の英ブランド「ヴィクトリア・ベッカム」の白シャツというカジュアルなスタイリング。アクセサリーは「カルティエ」と「モニカヴィナダー」のブレスレットを組み合わせていた。

(Hint-Pot編集部)