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ダイアナ元妃 大切にしていたアクセサリーが感動的 キャサリン妃やメーガン妃も感化されたアイテムとは

著者:Hint-Pot編集部

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ダイアナ元妃【写真:AP】
ダイアナ元妃【写真:AP】

チャールズ皇太子がプレゼント 息子たちのイニシャルチャームも付けたゴールドのブレスレット

 間もなく23回目の命日を迎えるダイアナ元妃。世界中を魅了した存在感は健在だ。英雑誌「ハロー」によると、元妃にとって特別なアクセサリーは、チャールズ皇太子からプレゼントされたゴールドのチャーム付きブレスレットだったという。義理の娘にあたるキャサリン妃やメーガン妃もインスパイアされていると報じている。

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「ハロー」誌によると、ダイアナ元妃にとって特別なアクセサリーは、ゴールドのチャーム付きのブレスレット。公衆の前で着用した姿はほとんど目にされていないが、元妃にとってそのブレスレットが持つ意味は多いと伝えている。

 このブレスレットは、ウェディングギフトとしてチャールズ皇太子から贈られたもの。そして毎年、結婚記念日(7月29日)になると皇太子から新しいチャームがプレゼントされたという。

 その中には、2人が結婚式を挙げたセントポール大聖堂のミニチュアや、元妃がバレエを愛好していたことからバレエ・シューズ、元妃が好きだったニューヨークの通称“ビッグアップル”にちなんで「リンゴ」などが含まれていた。

 さらに感動的なのは、2人の息子ウイリアム王子とヘンリー王子の誕生を記念し、それぞれの頭文字「W」と「H」が入ったチャームもあったという。ただ、その思い入れあるチャーム付きのブレスレットも、チャールズ皇太子と離婚した1996年からは着用しなくなってしまったそうだ。

 しかしながら、そうした元妃のジュエリーにインスパイアされたと思われる人物が、義理の娘であるキャサリン妃だ。キャサリン妃はジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子のイニシャルが刻まれたゴールドの丸いペンダントトップの付いたネックレスを持っている。このネックレスは英国のブランド「ダニエラ・ドレイパー」のもので、価格は1070ポンド(約15万円)だという。

 また、メーガン妃もそうしたパーソナルなアイテムの持ち主だ。ヘンリー王子との結婚前からお互いのイニシャル「H」と「M」が入ったネックレスを着用しており、その姿が2016年12月にカメラに収められている。

 2019年7月、テニスのウィンブルドン選手権にサプライズで姿を見せた際には、生まれたばかりの息子アーチーくんにちなんだ「A」のイニシャルが入ったネックレスを着けていた。

(Hint-Pot編集部)