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キャサリン妃 ファンに喜び与えるお手頃価格ファッション 約4000円のドレスが「魅力的」と話題に

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

写真審査のオンライン会議でVネックが特徴的な花柄ミディドレスを着用

 キャサリン妃は先日、パトロンを務めるナショナル・ポートレート・ギャラリー(英国立肖像画美術館)と共同でスタートさせたオンライン写真展覧会「ホールド・スティル(Hold Still)」の審査員とオンラインミーティングを実施。約3万点の応募の中から100点に絞り込んだが、その際に着用していた「ザラ」の花柄ミディドレスが「魅力的」と話題を呼んでいる。

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 英雑誌「ハロー」は、最高のデザイナーが手がけたものだけでなく「ザラ」といったお手頃価格のファッションでも、キャサリン妃は王室ファンに喜びを与えてくれると伝えた。今回のオンラインミーティングでは、Vネックが特徴的なグリーンの花柄のミディドレス(27.99ポンド=約4000円)を着用。その姿が魅力的だったのは言うまでもなく、“ケイト効果”でドレスは既に完売したという。

 記事では、キャサリン妃の「ザラ」コレクションを紹介。今年の印象的なシーンは次の通りだ。

 1月にウイリアム王子とブラッドフォードを訪問した際には、レトロな雰囲気の「千鳥格子」柄が印象的なボウタイドレスを着用。元の値段は89.99ポンド(約1万3000円)だったが、その後セールで15.99ポンド(約2300円)に。完売となったのは言うまでもない。

 2月には「スポーツエイド」のイベントに、キュロットとグリーンのニットセーターというスポーティなファッションで登場。多くのファンがグリーンのキュロット(25.99ポンド=約3660円)に目を奪われた。

 コロナ禍でのリモート公務でもその姿は注目の的に。4月にウイリアム王子とともにカスタートン・プライマリー・アカデミーの教師や子どもたちとテレビ電話で会話した際には、鮮やかなマスタードイエローのパフスリーブトップスを着用。こちらも「ザラ」とみられ「あのマスタードカラーは最高!」と注目を集めた。

 さかのぼること9年前の2011年。ウイリアム王子との結婚式の翌日に着用した鮮やかなブルーのドレスは有名。黒のベルトとジャケット、ウェッジヒールを組み合わせた。このドレスはのちに、フィリップ殿下の90歳の誕生日パーティーをはじめ、何度か着回しをしているところが目撃されている。

 この他、キャサリン妃はスキニージーンズも愛用。ネックレスなどの小物も着用することもあり、プチプラアイテムで上級者ファッションを楽しんでいる。

(Hint-Pot編集部)