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キャサリン妃 リモート公務で見せた自然体を専門家が称賛 「ロックダウン中に輝きを放つチャンスを得た」

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

ビデオ通話でよりリラックスした表情 落ち着いた振る舞い

 新型コロナウイルスの感染拡大は、英王室の公務の形にも影響を与えている。キャサリン妃はロックダウン中にビデオ通話でのリモート公務の数々をこなし、画面に映るそのファッションで度々注目を集めてきた。英紙では、ビデオ通話でも自然体を見せる妃について専門家が分析、称賛している。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、新型コロナウイルスの感染拡大後、キャサリン妃は、パンデミックの最中に出産して親となった人々や助産師たちと会話したり、英民放ITVの「ディス・モーニング」に出演して「ナショナル・ポートレート・ギャラリー」と立ち上げた新プロジェクトの告知をしたりと、積極的にビデオ通話に登場してきた。

 ビデオ通話などのリモートで仕事をすることに多くの人はやりにくさを感じるが、キャサリン妃は上手に適応してきたという。コロナ禍でのビデオ通話で見せた妃の様子を、ボディランゲージ専門家のジュディ・ジェームズ氏が解説した。

 ジェームズ氏は、新型コロナウイルスの影響でロックダウンとなったが、キャサリン妃は輝きを放つチャンスを得たと語った。このパンデミックの最中でより自然体で、よりリラックスしていたという。

「彼女(キャサリン妃)は至近距離にカメラがあっても非常に伸びやかで、ボディランゲージもリラックスして自然なものに見えます。これは、ほとんどの人はうまくやってのけられない芸当です」

 さらに「自身の面白い一面や、よりフォーマルではない一面を見せることに対して、完全な心地良さを感じているように思えます」と称賛。多くの人が不得手としているビデオ通話で、キャサリン妃が落ち着いた振る舞いができることについて「ロイヤルファミリー出身でない彼女は、一般の親たちがどのように感じているのか、そしてどのような苦労を抱えているのかをおそらく理解しているのでしょう」と分析した。

(Hint-Pot編集部)