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メーガン妃 ビデオ通話の出席時に豪華新居が“チラ見え” 映り込んだ品格あるインテリアが話題に

著者:森 昌利

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メーガン妃とヘンリー王子【写真:AP】
メーガン妃とヘンリー王子【写真:AP】

自身が手がけたチャリティコレクションの発売1周年を祝う

 失業女性に就職面接用の衣類と面接トレーニングを提供する英国の慈善団体「スマート・ワークス」。メーガン妃は王室離脱前からパトロン(後援者)を務めており、2019年9月には有名ブランドが参加するカプセルコレクション「スマート・セット」のプロジェクトを団体のために手がけた。コレクションはあっという間に完売したが、このほど発売1周年を祝うビデオ通話を開催。その時にチラリと垣間見えたサセックス公爵(ヘンリー王子)一家の新居の様子が話題になっている。

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 英大衆紙「デイリー・ミラー」が掲載した記事によると、メーガン妃は「スマート・ワークス」の支援を受けて人生が変わったという女性たちとのビデオ通話に出席。同団体が提供するものは衣類そのものだと言われるが、実際は違うとして、「(衣類が)あなたの内面にもたらすものは、最後に最高のアクセサリーになります。それは自信です」と発言し、その際の画面にはおしゃれな部屋の様子が映り込んでいた。

 メーガン妃がビデオ通話で利用したのは、米カルフォルニア州サンタバーバラのモンテシートに構えた新居の“豪華な暖炉がある”一室。右肩後ろの窓の外には明るい陽光に照らされ、豊かな緑に恵まれた庭の様子も見える。

 この“チラリ”と垣間見えた部屋の内装からも、元ロイヤルの住居にふさわしい品格があるのは一目瞭然だ。

 王室離脱後、カナダのバンクーバー島から米カリフォルニア州ロサンゼルスに移住し、しばらくはハリウッドの大立者であるタイラー・ペリーが所有する邸宅に仮住まいしていたサセックス公爵一家だが、今年の7月、日本円にして約15億円で購入したといわれる現在の新居に転居。ネットフリックスとの大型契約も結び、ようやくアメリカでの新生活の方向性が見え始めている。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)