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メーガン妃 “シックな仕事スタイル”で熱心に慈善活動 清潔感あふれる白のブレザーが話題に

著者:Hint-Pot編集部

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

パトロンを務める慈善団体「スマート・ワークス」のビデオ通話に登場

 失業女性に就職面接用の衣類と面接トレーニングを提供する、英国の慈善団体「スマート・ワークス」。メーガン妃は王室離脱前からパトロン(後援者)を務めており、2019年9月には有名ブランドが参加するカプセルコレクション「スマート・セット」のプロジェクトを手がけ、このほど発売1周年を祝うビデオ通話に姿を見せた。その際のフェミニンな白のブレザー姿が話題になっている。

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 英大衆紙「デイリー・メール」は、最新のメーガン妃のファッションを紹介した。髪はサイドポニーテールにして、アメリカのファッションブランド「アルチュザラ」の白ブレザーをチョイス。キャメル色のサテンのタンクトップと合わせた。

「伝統的なダークカラーの代わりに、このフレッシュな白ジャケットはフェミニンであり、黒のブレザーと同じくらいシャープに見える! メーガン妃のようにナチュラルカラーと合わせると、シックな仕事スタイルに。さらに、この万能な服はリトルブラックドレス、ジーンズ、キャミソールなどと合わせ、オフのスタイリッシュな装いにも同じくらい使えて選択肢が豊富」と同紙は解説した。

 笑顔を見せてビデオ通話に登場したメーガン妃は「『スマート・ワークス』の取り組みの多くは服についてだと言うこともできますが、本当はそうではありません。そうしたものは外見ですが、それがあなたの内面にもたらすのは最後に最高のアクセサリーとなります。それは自信です」と語ったという。

 日本円にして約15億円ともいわれる米ロサンゼルスのサンタバーバラの新居からの出席とみられ、記事では、背後に映り込む暖炉の上に飾られたクマのポートレートにも着目。そのタイトルは出身州の州歌である「我が愛しのカリフォルニア」と書かれている。メーガン妃はアメリカに戻った喜びを隠すことはしていないが、そのポートレートがそれを明確に示していたとも伝えている。

(Hint-Pot編集部)