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キャサリン妃 ゆったりとしたドレス姿は第4子懐妊の証か 「過去の妊娠時と似たスタイル」と専門家

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

15日の公務で着たバラ柄のドレスが注目されている

 キャサリン妃は夏季休暇を終えて、今月15日に公務に復帰。英ロンドンのベーカリーなど3か所を訪問した。その際に赤いバラ柄がプリントされたドレスを着回して話題を呼んだが、別の観点からも注目を集めていた。ゆったりとした装いが、過去の妊娠時と似たスタイルだという。第4子妊娠の噂が絶えない妃のスタイルについて、セレブリティ御用達のスタイリストが語っている。

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 キャサリン妃は15日の公務で、赤いバラ柄のペザントドレス(ヨーロッパの農婦風ドレス)を着用した。英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、ゆったりとしたカジュアルスタイルは、キャサリン妃がロックダウン中に多く着用していたという。

 一方で専門家は、過去の妊娠時に着用していたドレスに似ているとも指摘。セレブリティ御用達のスタイリストである、ララ・ブロンシュテイン氏は次のように述べている。

「ケイト(キャサリン妃の愛称)の最近の写真を見ると、ゆったりとした快適なドレスを着用しています。ペザントスタイルのドレスは特に美しく流れます。他にもエンパイアライン(胸下から切り替えのあるシルエット)のものも着用していますね。妊娠しているかどうかは誰にも分かりませんが、過去の妊娠中には似たようなスタイルをしていました」

 ただ、こうしたドレスは現在のトレンドで、キャサリン妃が妊娠中だと必ずしも示すことにはならない。また、ブロンシュテイン氏は、キャサリン妃の公務の定番スタイルだった、スカートスーツとコートドレスというロイヤルルックも、ゆったりとしたものに変えたことも説明している。

 英ブックメーカーでキャサリン妃第4子妊娠の有無が賭けの対象になるなど、国民からの期待も高まり続けている。英メディアではウイリアム王子とのボディタッチや、ヘアスタイルの変化などが、これまでにも妊娠の根拠として挙げられている。

(Hint-Pot編集部)