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譲渡会で一目惚れした美しい柄の三毛ねこ 箱に収まる姿が話題に 「みっしりと入っている」

著者:Hint-Pot編集部

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段ボール箱にぴったりと収まる「ぼな」ちゃん【写真提供:さぱたー(@albm32)さん】
段ボール箱にぴったりと収まる「ぼな」ちゃん【写真提供:さぱたー(@albm32)さん】

ちょっとどんくさいけど優しい女の子「ぼな」ちゃん

 ねこのかわいい画像は数あれど、SNSで話題になるにはひねりの利いたメッセージが必要なことも。四角形の段ボール箱にぴったりと収まっている、毛柄が素敵な1匹のねこ。人気小説の一説をもじって添えた、雰囲気ある1枚が話題になっています。インスタグラム(bonabona1202)やツイッターで愛猫のかわいい姿を日々発信する、さぱたー(@albm32)さんに話を聞きました。

 ◇ ◇ ◇

「匣の中には綺麗な猫がぴったり入ってゐた。」

 段ボール箱の中に入っているのは、美しい柄を持つ三毛ねこ「ぼな」ちゃん。京極夏彦の長編推理小説「魍魎の匣」の有名な一文をオマージュしたコメントが添えられています。

 ぼなちゃんはキャットタワーに登るのに手こずるなどちょっぴりどんくさい一面もあるけれど、とても優しい性格の、推定年齢3歳の女の子です。

 とある譲渡会でさぱたーさんはぼなちゃんに一目惚れ。いろいろあってお迎えすることになりました。名前は、英国の歴史ミステリー作家ポール・ドハティ作、14世紀後半の英国を舞台にしたミステリー小説「修道士アセルスタン」シリーズに登場する猫「ボナベンチャー」から取ったそうです。

 写真は大きな反響を呼び、特にねこが好きな京極夏彦ファンからは「もう了の猫」「みつしりとはいっている」など、ユーモアに富んだコメントが寄せられています。

 さぱたーさんによると、箱が大好きなぼなちゃんは、日常的にこうして頭まですっぽりと収まっているのだとか。何と、長い時には1日中こうして寝ていることもあるそうです。

(Hint-Pot編集部)