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ヘンリー王子とメーガン妃 妊娠発表のユージェニー王女に“密かに”祝福メッセージ送る

著者:Hint-Pot編集部

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ヘンリー王子とメーガン妃、ユージェニー王女【写真:Getty Images、AP】
ヘンリー王子とメーガン妃、ユージェニー王女【写真:Getty Images、AP】

王女はSNSに赤ちゃん用スリッパを投稿 喜びを表している

 英王室は現地時間25日、エリザベス女王の第3子アンドリュー王子とセーラ元妃の娘であるユージェニー王女が第1子を妊娠したと発表した。王女は2018年10月に実業家のジャック・ブルックスバンク氏と結婚。オーストラリアのメディアなどが先に妊娠の可能性を伝えていた。来年2月下旬頃に出産予定という。今回の正式発表を受けて、今年3月末日で主要王族を離れたヘンリー王子とメーガン妃も密かにお祝いメッセージを送ったようだ。また、王女は自身のSNSに赤ちゃん用の小さなスリッパを投稿して喜びを表している。

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 米雑誌「ピープル」は情報筋の話として、ユージェニー王女の妊娠が25日に英王室から発表された後、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻は王女の夫であるブルックスバンク氏に「密かにお祝いのメッセージを伝えていた」と報じた。

 36歳のヘンリー王子と、30歳のユージェニー王女はいとこ同士で、これまでに特別な関係を築いてきた。ヘンリー王子とメーガン妃の非公式伝記本「Finding Freedom(自由を探して)」には、2人について次のような記述がある。

「ユージェニー王女はヘンリー王子にとって単なるいとこ以上の存在で、最も仲の良い友人同士でした。エリザベス女王の孫の中でも、2人は本当に自然なつながりを持っているのです」

 さらに、こう記されている。

「ハリー(ヘンリー王子)は女性のこととなると、いつも彼女(ユージェニー王女)に打ち明けてきた。2人に近い人物の話によると、王女が王子にアドバイスを送ることもあったようです」

 一方で、7月に発売された暴露本「Royals at War(王室内戦争)」によると、2018年10月に行われたユージェニー王女の結婚式で、メーガン妃が第1子の妊娠を初公表。花嫁に当たるはずのスポットライトを奪ってしまい、王室メンバーを怒らせ、王女を傷付けたともされていた。

 ユージェニー王女は今回の妊娠について、自身の公式インスタグラムにテディベアがあしらわれた小さなスリッパの写真を投稿。「ジャック(ブルックスバンク氏)と私は2021年の年明けに向けて興奮しています……」と赤ちゃんの顔文字を入れて心境を綴っている。

(Hint-Pot編集部)