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キャサリン妃 「完璧すぎる」コーディネート 家族仲の良さが感じられる色使いが話題に

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

全員「ブルー」のアイテムで統一感抜群!

 節目ごとに公式写真やSNSを通して、3人の子どもたちの姿を公開しているウイリアム王子とキャサリン妃。先日、世界的に有名な動物・植物学者のデイヴィッド・アッテンボロー氏をケンジントン宮殿に招いた際に、家族が揃った写真を公開し、子どもたちの健やかな成長ぶりが話題となった。さらにその際、招待客や会場の備品も含め、家族全員が「ブルー」を身に着けていたことに注目が集まっている。

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 英大衆紙「デイリー・メール」によると、アッテンボロー氏との面会に正式なドレスコードはなかった。しかし、ウイリアム王子一家は全員、何かしらの青いアイテムを身に着け、まるでこの日にふさわしい色は「ブルー」だと決めていたように見えたという。

 この日、ケンジントン宮殿を訪問し、ウイリアム王子一家からは一歩離れてソーシャルディスタンスを保っていたアッテンボロー氏は、ネイビーの粋なリネンジャケットに、同系色のスラックスを着用しているのが分かる。

 キャサリン妃は、最近のトレンドであるブルーのデニムシャツドレスを着用。それはメーガン妃や女優のアン・ハサウェイ、敏腕司会者オプラ・ウィンフリーなどの大スターもファンに抱える「ガブリエラハースト」のものとみられ、1295ポンド(約17万4000円)だという。足元には「ルパート・サンダーソン」の475ポンド(約6万4000円)のネイビーパンプスを合わせた。

 そのキャサリン妃の目の前にいるシャーロット王女は、スレートブルー(灰色に近いくすんだ青)のドレスに身を包んだ。ピーターパンカラーのクラシカルなデザインのドレスは「ザラ」のもので23ポンド(約3000円)。足元はカジュアルに、シューレースのないライトブルーのスニーカーだった。

 ジョージ王子はブルーが基調の40ポンド(約5400円)の「トロッターズ」のチェック柄シャツと、50ポンド(約6700円)の「スタートライト」の革靴でコーディネート。末っ子のルイ王子は、ライトブルーの上着の中に、ブルーチェックのシャツをイン。ネイビーのショートパンツにインディゴブルーのソックスで、オールブルーコーデを披露している。

 そして父であるウイリアム王子は、ネイビーの薄手のニットとブルーのチノパンを合わせ、グレーのブレザーを羽織った。家族円満なことが伝わってくる、統一感あるコーディネートはまさにお見事!

 家族が一致団結していることが伝わってくる完璧なまでのブルーのコーディネートだが、ブルーは服装だけではなかったようだ。この日のメインイベントである、アッテンボロー氏が制作した最新ドキュメンタリーの試写会の際には、9月末の肌寒い天気に備え、さまざまな色調のブルーが使われたタータンチェックのブランケットを使用していることが分かる。

 一家は以前にも、全員ブルーのコーディネートで揃えた姿が話題になった。それは昨年のクリスマスカード。チャリティスタッフが受け取ったそのクリスマスカードには、家族全員ブルーで揃えた普段着姿で、幸せそうに笑う姿が写されていた。

(Hint-Pot編集部)