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キャサリン妃 着回したバナナイエローのドレスが「メーガン妃にそっくり」と話題 先に着ていたのは?

著者:Hint-Pot編集部

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笑顔のキャサリン妃【写真:AP】
笑顔のキャサリン妃【写真:AP】

豪・森林火災関係者とのオンライン会議で着用し注目集まる

 キャサリン妃は先日、ウイリアム王子とともに、昨年から長期間にわたり大規模火災に見舞われた、オーストラリア南部のカンガルー島関係者などとオンライン会議を行った。その際キャサリン妃が着用したドレスに、注目が集まっている。同妃はオーストラリアに敬意を込めたとみられる、ヴィヴィッドイエローのドレスで登場。その鮮やかな色合いのドレスは、メーガン妃が以前着用したドレスととてもよく似ていると英紙が伝えている。

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 イエローのドレスを着たキャサリン妃は、ウイリアム王子と肩を並べ、南オーストラリア州の消防士や救急隊員、カンガルー島の企業経営者らとのオンライン会議に参加。被害や現状の復興状況について話を聞いた。また、夫妻はコアラとも“対面”。「グレース」という名前のコアラを見た妃は「見て、とてもかわいい」と笑みを浮かべた。

 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、話題になったキャサリン妃のドレスは、2018年7月15日に初お目見えしたもの。テニスの全英オープンを観戦した際のドレスだった。このドレスは「ドルチェ&ガッバーナ」の2017年リゾートコレクションのもので、ウエスト部分が細くフィットするデザインは、スタイルをよりきれいに見せている。耳にはゴールドフープイヤリングを合わせていた。

 また記事では、メーガン妃もとてもよく似た色のドレスを着ていたことがあると伝えている。メーガン妃は結婚式から間もない頃、ヘンリー王子との公務の際に、そっくりな色みのペンシルドレスを着用していた。

 それは歌手のレディー・ガガのスタイリストでもある「ブランドン・マックスウェル」のもので、約1160ポンド(約15万8000円)とみられている。色合いは非常に似ているが、そのデザインはキャサリン妃とは違って、ノースリーブだ。

 では、キャサリン妃とメーガン妃、どちらがこの明るい色のドレスを先に着たのだろうか? メーガン妃はキャサリン妃の初着用から10日前の2018年7月5日、英ロンドンでの「コモンウェルス・ユース・レセプション」にこのドレスで登場した、と伝えた。

(Hint-Pot編集部)