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メーガン妃 「昨年最もネット上で攻撃を受けた人物」を自称 高校生とのポッドキャストで赤裸々に語る

著者:Hint-Pot編集部

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ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】

 ヘンリー王子とメーガン妃は12日の「世界メンタルヘルス・デー」に合わせ、地元カリフォルニアの高校生とポッドキャスト番組にサプライズ出演。10日にさまざまなプラットフォームで配信された。メーガン妃は「昨年世界で最もネット上での攻撃を受けた人物」と自称して、自身が受けたネット上での誹謗中傷と、それが与える影響について語っている。

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ネット上での誹謗中傷は「ほぼ生き残れないほど」だった

 英大衆紙「デイリー・ミラー」によると、ヘンリー王子とメーガン妃はカリフォルニアの高校生5人によるポッドキャスト番組「ティーンエイジャー・セラピー」に出演。メンタルヘルスをテーマとしたこの回で、メーガン妃は「昨年世界で最もネット上での攻撃を受けた人物」を自称し、ネット上での誹謗中傷について語った。

 妃は昨年、出産と育児で表舞台に8か月間姿を現さなかったにもかかわらず、多くの噂が捏造され、「ほぼ生き残れないほどだった」と表現。「(もし)人々があなたについて真実ではないことを言っている場合、その事実があなたの精神や感情の健康に与える影響はとても有害です」と語るなど、誹謗中傷によるメンタルへの影響は決して小さなものではないとした。

 また、自身の経験を「私たちにとって独特なものだったとしても」と前置きしたうえで、「私たちはみんな、傷付いたり孤独を感じたりすることが、どのようなことか分かっています」と、誹謗中傷によって受ける精神的なダメージは普遍的なものであるとの考えを示した。

 また、ヘンリー王子はネットによるネガティブな影響への対処法について、「私の場合は、情報に触れないという選択をしました。そこから離れて、ポジティブで希望的なことにフォーカスするようにしたのです」と発言。人それぞれの心がけや判断によって、ネガティブな影響に対処することができるとの持論を述べた。

(Hint-Pot編集部)