インタビュー

愛猫家のイケメンボクサーが振り回されっぱなし オジサン猫が一番デレデレ 3匹の愛情表現が羨ましい…!

著者:Hint-Pot編集部・佐藤 直子

タグ: , ,

一番デレデレ。15歳の「レオン」くんと小笠原選手【写真提供:小笠原瑛作】
一番デレデレ。15歳の「レオン」くんと小笠原選手【写真提供:小笠原瑛作】

 プロキックボクサーの小笠原瑛作選手にとって、小学5年生の頃から一緒に暮らす15歳のレオンくんは弟のような存在。2年前にやってきたヒメちゃん、昨年迎えたルナちゃんの女子コンビには、その愛らしさにハートをガッチリ掴まれています。注目の格闘家として、10月23日(金)公開の映画「きみの瞳(め)が問いかけている」に横浜流星さん演じる主人公の対戦相手で出演するなど、活躍の幅を広げている瑛作選手。その雄姿に「ニャー!」と声援を送る愛猫の様子を伝える「ねこ通信」。第6回は、3匹の個性が光る「愛情表現」について紹介します。

 ◇ ◇ ◇

ツンデレ女子の「ヒメ」ちゃんは、2人きりになると足へスリスリ

 YouTubeチャンネル「The Ogasawara Family and three cats」でもおなじみ、小笠原家に暮らす3匹の愛猫「レオン」くん、「ヒメ」ちゃん、「ルナ」ちゃん。ずっと見ていても飽きない3匹ですが、瑛作選手への甘え方はそれぞれの性格が表れているようです。

 猫と言えば、人間とつかず離れずの距離感を保つ、気まぐれなイメージを持つ人が多いのでは。小笠原家にも、そのイメージにピッタリ合う猫がいます。それが2歳のヒメちゃんです。

 普段は他の2匹の様子を、一歩離れた位置から冷静に眺めるクールビューティ。そんなヒメちゃんですが、瑛作選手と“2人きり”になった時にしか見せない一面があるそうです。

「僕と“2人”だけになると、急に足にスリスリしてくるんです。他に人がいたり、他の猫がいたりすると、絶対に甘えてこない。でも、僕がキッチンに立ってコーヒーを淹れている時とか2人きりになると、いきなりスリスリって。たまにしか甘えてこないから、僕も『え〜、甘えてくれたの? 何が欲しいの?』ってキュンキュンしちゃって。ツンデレを発揮しまくってますよ(笑)」

 お腹が空いている時のヒメちゃんは、自分の食器の前に座って「ニャー」と鳴いて教えてくれるそう。なので、足にスリスリと寄ってきた時は「愛情たっぷりにブラッシングしてあげます」と笑顔がこぼれます。