インタビュー

「やっぱり女の子は怒れない…」 イケメン格闘家が骨抜きに 山梨から来た末っ子のおてんば美猫

著者:Hint-Pot編集部・佐藤 直子

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「ルナ」ちゃんと針金“モール”で遊ぶ小笠原瑛作選手【写真提供:小笠原瑛作】
「ルナ」ちゃんと針金“モール”で遊ぶ小笠原瑛作選手【写真提供:小笠原瑛作】

 9月13日(日)に後楽園ホールで行われる「KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.2」出場へ、カウントダウンが始まったプロキックボクサーの小笠原瑛作選手。約10か月ぶりの国内マッチに向けて、日々厳しいトレーニングを積みながら、最後の追い込みに取り組んでいます。心身ともに感覚を研ぎ澄ます瑛作選手を、優しく包み込んでくれる、3匹の愛猫たちとの日々を伝える連載「ねこ通信」。第3回は、小笠原家のメンバーとなって1年を迎える末っ子美猫の「ルナ」ちゃんを紹介します。針金“モール”キャッチが得意なプリンセスです。

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キックボクサー小笠原瑛作選手の「ねこ通信」 第3回の主役は「ルナ」

 YouTubeチャンネル「The Ogasawara Family and three cats」を開設し「レオン」くん、「ひめ」ちゃん、「ルナ」ちゃんの日常を投稿するほど、小笠原家には3匹の愛猫の存在が欠かせません。

 末っ子のルナちゃんが小笠原家にやってきたのは、去年の9月でした。保護猫だった2匹目のひめちゃんは、人間に対してはツンデレですが、先住のオス猫・レオンくんのことが大好き。

「お兄ちゃん、遊んで!」と追いかけますが、15歳のレオンくんにはまったりとした大人の時間も必要。そこで、ひめちゃんの遊び相手として迎えたのが、ルナちゃんでした。

 ルナちゃんを見つけたのは、同じくキックボクサーとして活躍する兄・裕典選手の奥さん、つまり瑛作選手のお義姉さんでした。ウクライナ出身のお義姉さんがFacebookを通じて山梨に住むロシア人が猫の里親を募集していると知り、家族に相談。キュートな写真に惹かれて山梨まで会いに行き、縁あって小笠原家に末娘として迎えられました。

 名付け親はお義姉さんで、ウクライナでは一般的な名前のようです。ただ、瑛作選手には困ったことが1つ……。

「甥っ子の名前が『ルカ』っていうんです。その子もルナと同い年で、ちょうど1歳になるくらい。だから僕、たまにルカなのか、ルナなのか分からなくなっちゃうんですよ。『おい、ルカ……いや、ルナだった」みたいな(笑)。ややこしいんですよ」

 瑛作選手曰く、末っ子のルナちゃんは「僕から見たら一番ワガママ(笑)」。一旦スイッチが入ると、レオンくんやひめちゃんのことは視界に入らないのか、おもちゃを独り占めして遊びに熱中。

 興奮のあまり走り過ぎて、犬のように口を開けてハアハアと息を切らしたこともあるとか。体力に自信のある瑛作選手も「子猫は自分の体力の限界を知らなすぎ」と苦笑いです。