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キャサリン妃が受け取った“プレゼント”とは? 「赤ちゃんを亡くした家族に思いを寄せる週間」で贈られる

著者:Hint-Pot編集部

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インペリアル・カレッジ・ロンドン医学部生殖発生生物学研究所を訪問したキャサリン妃【写真:AP】
インペリアル・カレッジ・ロンドン医学部生殖発生生物学研究所を訪問したキャサリン妃【写真:AP】

 キャサリン妃は現地時間14日、「赤ちゃんを亡くした家族に思いを寄せる週間」に合わせ、インペリアル・カレッジ・ロンドン医学部生殖発生生物学研究所を訪問した。専門家、実際に流産や死産を経験した女性らと面談したが、この週間の最終日に関係した“あるプレゼント”が妃に贈られていたという。英誌が報じている。

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世界中で亡くなった赤ちゃんを思い、キャンドルに火が灯される

 キャサリン妃は、赤ちゃんの慈善団体「トミーズ」の流産研究ナショナル・センターの一部でもあるインペリアル・カレッジ・ロンドン医学部生殖発生生物学研究所を訪問。赤ちゃんの死を防ぐために研究を続ける専門家と懇談したほか、実際に流産や死産を経験した女性とも面談し、心に寄り沿ったという。

 英雑誌「ハロー」が掲載した記事によると、今回の公務で妃にあるプレゼントが贈られた。それは、英インテリアブランド「プラム&アシュビー」がデザインしたチャリティーキャンドル。「フレッシュフィグ&ジャスミンキャンドル」という限定品で、商品の売り上げは「トミーズ」の研究とサポートサービスに使われると紹介されている。

 実は、この限定品を含めキャンドルは「赤ちゃんを亡くした家族に思いを寄せる週間」における重要なアイテム。15日には、同週間の最終日を飾るイベント「グローバル・ウェーブ・オブ・ライト」が行われ、世界中で亡くなった赤ちゃんたちを思ってキャンドルに火が灯されるのだ。ソーシャルメディア上では、自分自身のキャンドルの画像にハッシュタグ「#WaveOfLight」を添えてシェアする動きも広まっていた。

 世界中で亡くなった赤ちゃんに思いが寄せられた1日。プレゼントを受け取ったキャサリン妃にとっても今年は特別なものとなっただろう。

(Hint-Pot編集部)