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もし初恋の人と再会したら、結婚相手の候補になる? 男性は約30%が「YES」も女性は…

著者:Hint-Pot編集部

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大切な思い出の初恋。大人になって、もしその相手と再会したら……(写真はイメージ)【写真:写真AC】
大切な思い出の初恋。大人になって、もしその相手と再会したら……(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 あなたは初恋を覚えてますか? 20~30代の独身男女にこんな質問をしたところ、7割以上の人が「覚えている」と答えたそうです。では、もし初恋の人に再会したら? 「結婚相手の候補にしたい」と思う人は一定数いたものの、男女では差が出ました。やはり、男性よりも女性の方が現実的なようで……。

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独身男女に調査「もし初恋の人と再会したら、その人と結婚したいと思いますか?」

 結婚相手紹介サービスの株式会社オーネットは、10月30日の「初恋の日」にちなんで、10月8~12日の5日間で独身20~34歳の男性(496人)、女性(475人)を対象に「初恋に関する意識調査」を実施し、その結果を発表しました。

 まず「あなたは、初恋を覚えていますか?」と問うと、「はっきりと覚えている」が31.0%、「何となく覚えている」が42.9%という結果に。合計すると、実に73.9%が「覚えている」ということになります。甘酸っぱい思い出を大人になってからも忘れていない人が多いようです。こちらについては、男女での大きな差はなかったといいます。

 次に「もし初恋の人と再会したら、(互いに独身なら)その人と結婚したいと思いますか?」と質問。すると、12.2%が「ぜひとも結婚したい」、14.0%が「結婚相手の候補にしたい」、2.5%が「すでに初恋の人と結婚前提に交際中」と回答。計28.7%が初恋の相手を「結婚相手の候補にしたい」と前向きに考えていることが分かりました。

「すでに初恋の人と結婚前提に交際中」と答えたのは、全回答者712人のうち18人。約40人に1人が、大人になってから初恋相手と真剣に交際していることになります。

「結婚したいと思わない」の回答で男女に大きな差

 一方で、「結婚したいとは思わない」と答えた人は33.1%。「結婚相手の候補にしたい」の計28.7%を上回りました。では、男女で意識に違いはあるのでしょうか。

 調査では、この回答の男女別データも紹介。「ぜひとも結婚したい」は全体で12%でしたが、内訳は女性が8.5%、男性が16.1%。さらに、「結婚相手の候補にしたい」は女性が11.0%、男性が17.2%と、こちらも大きな差がありました。

「すでに初恋の人と結婚前提に交際中」は女性が2.2%、男性が2.9%と大きな違いはありませんでしたが、「ぜひとも結婚したい」「結婚相手の候補にしたい」「すでに初恋の人と結婚前提に交際中」を合計した「初恋支持派」で見てみると、女性の21.7%に対して男性は36.2%という結果に。初恋の人を「結婚相手の候補にしたい」と思っている男性が約3人に1人いることになります。

 そして、全体では33.1%だった「結婚したいと思わない」の回答の内訳は、男性24.4%に対して女性は41.5%。こちらはさらに大きな差が出ています。女性の方が過去を美化せず、“現実的”であると言えそうです。

(Hint-Pot編集部)