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メーガン妃 「苦悩」を示した瞬間 出演イベントでの目と口の動きの変化を専門家が指摘

著者:森 昌利

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オンラインイベントに出演したヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】
オンラインイベントに出演したヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】

 ヘンリー王子とメーガン妃は現地時間20日、米雑誌「タイム」のオンラインイベント「TIME100 Talks」特別編でホストを務めた。妃はインタビューで「悪い声がある」と、ソーシャルメディア内にはびこる“悪意”について言及。ボディランゲージ専門家は、この日のメーガン妃の発言中の様子について分析を行い、「苦悩が隠されている」と指摘している。

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ボディランゲージ専門家「口をすくめ、まばたきの速度が増した」

 英大衆紙「デイリー・エスクプレス」が掲載した記事によると、著名なボディランゲージ専門家のジュディ・ジェームズ氏が、「タイム」誌のイベントに出演したメーガン妃の様子を診断。「自分の経験に関する話題になると、メーガン妃の感情がその仕草に明確に表れる」と指摘した。

 ジェームス氏が、「メーガン妃の感情があらわになる」と指摘したのは「オンライン上の否定的な意見について」という質問に対するリアクションだった。この時のメーガン妃は「口をすくめ、まばたきの速度が増した」だけでなく、両手を胸の高さまで上げるといったボディランゲージが見られ、それは「苦悩」を示すと説明する。

 メーガン妃は“王室引退”後、「ブラック・ライブズ・マター(BLM)」運動に関する発言をはじめ、米大統領選挙についても言及。さらにはSNSユーザーを麻薬中毒者に重ね合わせるなど、刺激的な発言を繰り返して議論の対象になっている。さすがの妃も、こうした質問にストレスを感じてしまったようだ。

 しかもSNS上で自らが誹謗中傷の対象になっていることもあり、こうした質問は自らのつらい体験を呼び起こしてしまうのか。ボディランゲージにも“苦悩”が表れてしまうということらしい。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)