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メーガン妃は“冷酷な野心家” ヘンリー王子に英有名司会者が忠告 「くれぐれも気を付けろ」

著者:森 昌利

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ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】

 ピアーズ・モーガン氏といえば、メーガン妃に対して常に辛辣な発言をすることで知られるテレビ司会者。先日は、ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんと夫妻で対談した際の王子の様子を「妃にとらわれた人質」「うなずくだけの操り人形」などと辛辣な言葉で表現したとして話題を呼んだ。そんな氏がこの度、英紙のインタビューに応じ、自らの体験を通じてヘンリー王子にアドバイスを送っている。

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ピアーズ・モーガン氏 大衆紙の独占インタビューでまたも歯に衣着せぬ発言

 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が掲載した記事によると、モーガン氏は同紙の独占インタビューで「メーガン(妃)は冷酷な野心家。ヘンリー王子がそんな人物の虜となってしまったのは非常に残念だ」と発言。さらには、英国内で人気のあった王子が“王室引退”という形で国を去ったことは「英国にとって損失。エリザベス女王はもちろん、国民の多くが悲しんでいる」と続けた。

 ヘンリー王子の主要王族からの離脱を心から嘆き、“反メーガン妃”になったのにはわけがあるそうだ。メーガン妃とモーガン氏はかつて個人的な付き合いがあったという。

「私の体験から断言できるのは、メーガンは利用価値がなくなった人間には冷酷だということ。ハリー(ヘンリー王子の愛称)と知り合う前に“英国でのメディア対策”について私にアドバイスを求めてきた。しかし彼と交際を始めると、ぱったりと連絡が途切れた」

 モーガン氏はこう語り、今もメーガン妃からの“仕打ち”に憤りを隠さない。「だからこそハリーにはくれぐれも気を付けろと言いたい」とアドバイスを送った。

 モーガン氏は常々、メーガン妃を「冷酷に社会を駆け上がる人間」と形容。さまざまな人間を利用して無慈悲に自分の社会的地位を上げてきたと非難している。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)