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キャサリン妃 ウイリアム王子とブルーの“双子コーデ” 公務の合間に素早い衣装チェンジ

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 ウイリアム王子とキャサリン妃夫妻は現地時間20日、駅での写真鑑賞や病院での医療関係者らとの面談、インタビューと超多忙な一日を過ごした。しかし夫妻は、多忙なスケジュールの合間を縫ってきっちりお召し替え。妃は深紅のロングコート姿で2つの公務をこなした後、王子とともにブルーのスーツにチェンジしてインタビューに臨んだ。英紙は夫妻を「双子のような装い」などと伝えている。

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深紅のロングコートから一転 ブルーで統一

 英大衆紙「デイリー・メール」は、ウイリアム王子とキャサリン妃の超多忙な一日を伝えた。夫妻はこの日、まずは英ロンドン市内中心部にあるウォータールー駅を訪問して、写真展「ホールド・スティル(Hold Still)」の入選作品を鑑賞。次に同市内の聖バーソロミュー病院で医療関係者らと面談した。

 ここまでの妃は「アレキサンダー・マックイーン」の深紅のロングコート姿。秋色のコートの下は、白のカットソーにミドル丈のプリーツスカート、黒のヒールをコーディネートしていた。

 しかし、公務はこれで終わりではない。2人はその後、素早く衣装チェンジ。妃は鮮やかなブルーのパンツスーツ姿になり、同じブルーのスーツに着替えた王子とともに、勇気ある行動をした英国人を称える「プライド・オブ・ブリテン・アワーズ」のインタビュー収録に臨んだ。妃がこのイベントに関わるのはこれが初で、王子が最後にセレモニーに出席したのは2017年のことだという。

 記事によると、妃のブレザーはカナダのブランド「スマイス」のアイテム。これにマッチしたパンツと、ブルーの柄入りのブラウスを合わせた。このブレザーは以前にも着用したことがあるという。「スマイス」らしい背面のディテールも「とてもいい感じ」と伝えている。

 新型コロナウイルス感染者が再び増加している英国。ウイリアム王子一家はロックダウン当時、国営医療サービスNHS(国民保健サービス)のイメージカラーであるブルーを家族で身に着け、ノーフォーク州サンドリンガムのアンマー・ホールの玄関前から拍手を送った。今回の夫妻がブルーの服で“双子コーデ”を披露した理由は、NHSへのサポートと敬意を表すためだったのかもしれないとしている。

(Hint-Pot編集部)