インタビュー

きれい好きも猫それぞれ!? イケメンキックボクサー大笑いの愛猫トイレ事情

著者:Hint-Pot編集部・佐藤 直子

タグ: , ,

ねこじゃらしで遊ぶ瑛作選手とルナちゃん(奥)、レオンくん(手前)【写真提供:小笠原瑛作】
ねこじゃらしで遊ぶ瑛作選手とルナちゃん(奥)、レオンくん(手前)【写真提供:小笠原瑛作】

 11月8日に迫る「REBELS-RED 55.5kg級王座決定トーナメント準決勝」(後楽園ホール)に向け、厳しいトレーニングに没頭するプロキックボクサーの小笠原瑛作選手。栄養のある食事を摂りながら減量に励むため、時にはタイカレーを作るなど自炊の腕も上げています。そんな瑛作選手がホッと一息つけるのが、15歳の「レオン」くん、2歳の「ヒメ」ちゃん、1歳の「ルナ」ちゃんの愛猫3匹と過ごす時間。決戦の日が近付くにつれ緊張感は高まりますが、3匹のおかげで心は良いバランスをキープできているようです。そんな瑛作選手と愛猫の様子を伝える「ねこ通信」。第7回は多頭飼いならではの「トイレ事情」をお届けします。

 ◇ ◇ ◇

3匹に3台のトイレを設置 でもどうやら好みがあるようで…

 YouTubeチャンネル「The Ogasawara Family and three cats」でもおなじみ、小笠原家に暮らす3匹の愛猫、レオンくんとヒメちゃん、ルナちゃん。多頭飼い故のトイレの悩みはあるのでしょうか。

 小笠原家では新しい猫を迎えると同時に、トレイの台数を増やしたそうです。現在は、リビングに続く廊下に3台設置。トイレと猫砂のタイプはそれぞれ工夫が凝らしてあるといいます。

「最初にレオンが使っていたのは、白い玉(シリカゲル)の猫砂が入ったフード型のシステムトイレです。次に2年前、ヒメが来た時は普通のトイレで普通の猫砂。水分を吸収すると固まるタイプのものです。そして昨年、ルナが来た時はシステムトイレで、紙製のチップの猫砂。少しずつ違ったものを買い足しました」

 しかし、どうやら最新のトイレは不人気。瑛作選手も「チップのトイレはほぼほぼ使ってないですね」と苦笑いです。「たまにシートに使った跡は残っているんですけど、基本的には3匹とも別の2台を使っています。何でだろ? 砂のかき心地が違うんですかね(笑)」と、原因はまだ解明されていないようです。

 トイレに行くタイミングは3匹それぞれ。順番がかち合ったり、トイレの奪い合いになったりすることはまずないそうで、平和的にトイレを共有しています。