インタビュー

ぴったり添い寝に、トイレの中…!? イケメン格闘家が語る愛猫3匹の睡眠事情

著者:Hint-Pot編集部・佐藤 直子

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瑛作選手の胸の上で眠るのが大好きな15歳の「レオン」くん【写真提供:小笠原瑛作】
瑛作選手の胸の上で眠るのが大好きな15歳の「レオン」くん【写真提供:小笠原瑛作】

 15歳の「レオン」くん、もうすぐ2歳の「ヒメ」ちゃん、1歳の「ルナ」ちゃん――3匹の愛猫が最高の癒やしだという、プロキックボクサーの小笠原瑛作選手。9月の「KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.2」(後楽園ホール)で「REBELS-RED 55.5kg級王座決定トーナメント」の準決勝進出を決め、次戦は11月8日(日)に開催される「REBELS.67」(同)での試合となりました。この準決勝を勝ち抜けば、兄・裕典選手と決勝戦を闘う可能性も生まれるとあって、試合に向けて再びスイッチを入れ直した瑛作選手。その強さの秘訣である愛猫の様子を伝える「ねこ通信」の第5回は、3匹の「睡眠事情」について紹介します。3匹それぞれ、寝る時にもクセの強さが表れるそうです。

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大好きな瑛作選手にべったりの「レオン」くん 顔と顔をくっつけようと…

 YouTubeチャンネル「The Ogasawara Family and three cats」でもおなじみ、小笠原家に暮らす3匹の愛猫・レオンくんとヒメちゃん、ルナちゃん。そのかわいさに日々スポットライトを浴び続ける3匹ですが、睡眠事情は個性豊かです。

 肉食動物である猫には狩猟本能があり、狩りに備えてエネルギーを蓄える目的で、1日の3分の2にあたる14~16時間は寝ているといわれます。また、薄明薄暮性動物でもあるため、早朝になると活発に動き出す傾向も。もう少しゆっくり寝ていたい朝5時頃、家の中を全力で駆け抜ける愛猫に頭を抱える人も多いのでは。小笠原家はどうなのでしょうか。

「たまに夜中に運動会が始まって『これはヤバイ!』ってなることもありますが、基本的には人間に合わせた睡眠時間で寝てくれますね。誰かが起きたら猫も起きる、みたいな感じで。夜は意外と静かなことが多いと思います」

 寝る場所は雌雄で個性が出るようです。毎晩、瑛作選手に添い寝したがるのは、おじさん猫・レオンくん。布団の中に潜り込み、少し大きめの身体をムニムニと動かしながら、瑛作選手の首元までやってきます。

「とにかく僕の首元で、顔と顔を近付けて寝たいんですよね、レオンは。でも、こっちも苦しいし、夏だと暑いし、どうにかしてお腹の方に押して避けます(笑)」

 それでも瑛作選手ラブが止まらないレオンくんはへこたれず、不屈の精神で首元まで上がってくるとか。

「レオンがうちに来てから、ず~っとです(笑)。もちろん試合前には1人で寝たいこともあるので、そういう時は部屋のドアを閉めておきます。そうすると、レオンは“1人”でリビングのソファの上で寝たり、お父さんの布団に潜り込んだりしてますね」

 また、レオンくんは3匹の中でも、人間も心地よく感じると思われる寝場所を探すのが一番得意。「ぬくぬくしている布団の中とか、昼間だったら太陽の光が差し込むところとか、ソファの上とか。レオンが寝ているところだったら、僕が寝ても気持ちいいだろうなって」と瑛作選手。もしかしたら、添い寝してもらうためのレオンくんなりの作戦なのかもしれませんね。