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カミラ夫人 “お気に入りの一着”で授賞式のプレゼンター務める 英誌称賛「魅惑的な姿を披露した」

著者:Hint-Pot編集部

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カミラ夫人【写真:Getty Images】
カミラ夫人【写真:Getty Images】

 カミラ夫人は現地時間20日、英国の演劇に多大な貢献をした人物を表彰する「ローレンス・オリヴィエ賞」の授賞式の収録に出席。プレゼンターとして公務をこなした。マゼンタのラッフルドレスに黒のケープジャケットという装いで登場。英誌は「魅惑的な姿を披露した」と称賛し、当日の様子を伝えている。

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2年前に2度披露されたドレスに身を包んで公務に登場

 英雑誌「ハロー」によると、新型コロナウイルスの影響で今年の「ローレンス・オリヴィエ賞」の授賞式は収録という形が取られ、カミラ夫人はそこで作詞家のドン・ブラック氏に賞を授与した。この時の様子は現地時間25日、英民放ITVで放映されている。

 その日、夫人はマゼンタのラッフルドレスに黒のケープジャケット、ネイビーのヒールにネックレスをプラスしたコーディネートで公務に臨んだ。その様子を「ハロー」誌は「魅惑的な姿を披露した」と称賛している。

 記事では夫人のラッフルドレスに注目。ボリューム感のあるベルスリーブと1920年代風のドロップウエストが特徴のこのドレスは、2018年5月の通信協会150周年式典や同年11月のロンドン・パレイディアム劇場でのイベントの際にも着用していたと紹介しており、夫人にとってはお気に入りの一着のようだ。

 また、夫人はプレゼンターを務めると同時にスピーチを披露。演劇関係者に対し、「劇場関係者の皆様の決断と柔軟性に感謝しなければなりません。私たちにはあなた方が必要で、あなた方を待ち望んでいました」と授賞式を開催できたことへの感謝の意を述べた。

(Hint-Pot編集部)