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メーガン妃 “擁護派”の作家が英国復帰はないと断言 「我々は彼女を永遠に失った」

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

 今年3月の“王室引退”以来、ヘンリー王子とともに陽光溢れる米カルフォルニア州に移住し、15億円超の豪邸も購入するなど、故郷に根を張った印象のメーガン妃。こうなると、果たして2人が英国に戻ることはあり得るのだろうかという疑問も湧くが、王室専門家の1人は「メーガンに関しては二度と英国には戻らないでしょう」と断言した。英紙が報じている。

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「故郷は本当に素晴らしい」というメーガン妃の言葉は「本心」

 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、メーガン妃を“完全なるアメリカ人女性”だとして「英国復帰は絶対にない」と断じたのは、英国で多数のセレブリティ関連の自叙伝を執筆している作家のショーン・スミス氏。

 スミス氏は同紙に「メーガン(妃)がアメリカに帰国した際、『故郷は本当に素晴らしい』と言ったのは本心。もうどこにも行かないという気持ちがしっかりと表れていました」と明かし、「我々は彼女を永遠に失いました」と続けた。今年3月9日にウェストミンスター寺院で行われた「コモンウェルス・デー」の式典が最後の公務となった妃の英国復帰はあり得ないと予想している。

 さらに、同氏は「メーガンはもっと王室に貢献できたはずです」とも話す。メーガン妃が他の王室メンバーとは異なり、多くの人脈を持つことをその理由に挙げ、「王室はメーガン妃という好機を逃しました。そこに疑問の余地はありません」と、“王室引退”でアメリカに帰ったメーガン妃の不在を惜しんだ。

 スミス氏はこのほど、最新作「メーガン妃:ミスアンダーストゥッド(誤解)」を上梓。現地時間11月12日出版予定の同書では、メーガン妃について、不当に非難され、誤解された女性として描き、擁護している。