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ヘンリー王子とメーガン妃 15億円豪邸の庭の花を戦没者に捧げるも…王室とは「新たな亀裂」

著者:Hint-Pot編集部

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ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】

 ヘンリー王子とメーガン妃は現地時間8日、第一次世界大戦終結の戦没者記念日「リメンブランス・サンデー」に合わせロサンゼルス国立墓地を訪問し、戦没者へ花を手向けた。ただ、その裏では王子を深く悲しませる事態が発生。“王室内での亀裂”を示すものだと、英紙が報じている。

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“王室引退”の代償が戦没者記念日に明らかに

 英大衆紙「デイリー・メール」によると、ヘンリー王子とメーガン妃は「リメンブランス・サンデー」に合わせてロサンゼルス国立墓地で献花をし、戦没者を追悼した。手向けた花は、15億円超ともいわれる夫妻の新居の庭でメーガン妃が摘んだものだという。

 夫妻の広報担当者は、訪問に関して以下のコメントを発表している。

「ヘンリー王子とメーガン妃にとって、彼らなりの作法で戦没者記念日を心に留めるのは大事なことでした。それは、国のために尽くした人たち、そして命を捧げた人たちに敬意を表すためなのです」

 ただ一方で、英高級紙「タイムズ」は、ヘンリー王子が英国での追悼式典に花輪を献花してもらうことをバッキンガム宮殿に要望したものの、これを断られていたことを報じた。記事では、この出来事について「新たな王室内での亀裂を示すもの」と言及。要望が却下された王子は深く悲しんでいたという。

 昨年は、英ロンドンのホワイトホールにある戦没者追悼碑とウェストミンスター寺院での式典に出席していたヘンリー王子。それから1年、“王室引退”による代償は本人が思っていた以上に大きいようだ。

(Hint-Pot編集部)