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メーガン妃 ヘンリー王子と知り合って1週間で鮮やか“イメチェン” 王室作家が暴露本で指摘

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

 メーガン妃に関連した新たな暴露本「Meghan Misunderstood」を上梓した王室専門家のショーン・スミス氏が英民放ITVに出演。同書に記された妃のエピソードを明かして話題になっている。ヘンリー王子と知り合って1週間も経たないうちに鮮やかな“イメージチェンジ”を図ったという。妃にメロメロだという王子は、公の場でも妻の髪を触って直す姿が度々キャッチされている。

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王子と知り合う前は真面目なイメージだったという

 英大衆紙「デイリー・メール」が掲載した記事によると、ITVの朝の情報番組「ロレーン」に出演したスミス氏は、メーガン妃がヘンリー王子と知り合って1週間も経たない間に“イメチェン”を遂げたと述べた。

「これは本当に驚きです。メーガン(妃)は、ハリー(ヘンリー王子の愛称)と知り合う前は非常に真面目な人権運動家というイメージの女性でした。それがハリーと知り合うと1週間も経たずにハリー専属の、魅力的な恋人となったのです」

 スミス氏は“Harry’s hottie”と表現している。これは「ホットな女性」、つまり誰が見ても魅力にあふれた女性を表す言葉だ。

 スミス氏によれば、王子と出会う前の妃は女性の権利向上などを主張することに特化した、どちらかといえばお堅いイメージ。それが、魅力を前面に押し出す女性にイメージチェンジしたのだから、これも恋の魔力と言えるのだろうか。

 意地悪な英メディアはメーガン妃を“B級女優”と称する。しかし、スミス氏が言う“イメチェン”を図ってヘンリー王子を射止めたのだとしたら、アカデミー賞主演女優賞受賞ものの迫真の名演技だったことは間違いない。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)