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キャサリン妃 大きな襟のブラウスはダイアナ元妃へのオマージュ? 「懐かしく感じられた」と米誌

著者:Hint-Pot編集部

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公務時のキャサリン妃。着用した大きな襟付きのブラウスが話題となった【写真:AP】
公務時のキャサリン妃。着用した大きな襟付きのブラウスが話題となった【写真:AP】

 キャサリン妃は先日、英国の軍人家族とオンラインで会話。この際に着用した大きな黒い襟のブラウスが話題を呼んだが、このデザインは亡き義理の母であるダイアナ元妃が1980年代に好んでいたという。米誌は「ダイアナ元妃が懐かしく感じられた」と伝えている。

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出産直後のスタイルにも元妃との共通点が

 キャサリン妃は先日のオンライン公務で、お気に入り英ブランド「ゴースト」のブラウスをチョイス。アイボリーのボディに大きな黒のピーターパン・カラー(先端が丸く幅広の襟)というガーリーなデザインが話題になった。価格も79ポンド(約1万1000円)とお手頃だ。

 米雑誌「ピープル」は、このキャサリン妃の「主張が強い襟」のブラウスから「亡きダイアナ元妃が懐かしく感じられた」と指摘。このデザインは元妃が1980年代に好んだものであると伝えた。

 キャサリン妃がダイアナ元妃の影響を受けたとみられるスタイルは、これまでにも度々チェックされている。2013年にジョージ王子を出産した際に病院から姿を見せた妃は水玉模様のドレス姿で、1982年にウイリアム王子を出産した際のダイアナ元妃と比較された。

 また、2018年にルイ王子を出産した際は、英ブランド「ジェニー・パッカム」の赤いドレスで登場。大きめサイズのシルエットを引き締める白いレースの襟が、晴れの日にふさわしい上品な華やかさを演出していた。一方のダイアナ元妃も、1984年にヘンリー王子が誕生した際に赤いドレス姿を披露している。

 かつてダイアナ元妃が好んだ大きな襟は、今シーズン注目トレンドの1つ。ガーリーなイメージも強いが、キャサリン妃はシックな大人の正装として見事に着こなした。これが義理の母へのオマージュだとすれば、センスで思いまで表現できる正真正銘の“おしゃれ上級者”といえるだろう。

(Hint-Pot編集部)