インタビュー

【私の家族】THE RAMPAGE藤原樹さんの愛猫は「甘えん坊で犬みたい」 何とお手やおかわりまで…!

著者:中野 裕子

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愛猫との微笑ましい日常について語る藤原樹さん【写真:山口比佐夫】
愛猫との微笑ましい日常について語る藤原樹さん【写真:山口比佐夫】

「EXILE」の弟分に当たる16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」は10~20代を中心に大人気。中でも、パフォーマーの藤原樹さん(23)はダンスのうまさはもちろん、クールなイケメンぶりでも人気が高い。そんな藤原さんはグループ一の猫好きでも知られ、マンチカン種の「マース」くんと一緒に暮らしている。藤原さんにマースくんとの微笑ましい日常について聞いた。

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マースとの出会いは2019年の正月 「かわいい!! 絶対この子と暮らしたい!」

 マースは実家で飼っているお父さん猫の「まいる」と、お母さん猫の「ピアス」の間に生まれた子です。お父さん猫とお母さん猫の両方の名前からとって、マースと名付けました。11月29日で2歳。生まれた翌年(2019年)の正月に帰省した時、初めて会って「かわいい!! 絶対この子と暮らしたい!」と思いました。その時はまだ寮暮らしだったし、マースは幼かったので、一人暮らしを始めた時、母親にマースを連れてきてもらいました。

 マースの全部が癒やしですね! 性格はむちゃくちゃ甘えん坊。僕が家に帰ったら、まず玄関でお出迎えしてくれます。それから「ただいま」「寂しかった?」なんて話しかけると、「にゃあ」って返事をしてくれて、僕のそばをずっと付いて歩くんです。洗面所やトイレ、お風呂にまで。さすがにトイレやお風呂は一緒に入らないので、僕が出るまでドアの外で待っていて、ドアの下に少し隙間があるトイレは、その隙間から「早く出てきて」って感じで手を入れてくるんです。

 寝る時はマースもベッドに登ってきて、一緒に寝ています。マースの定位置は、なぜか必ず僕の左脚。すねを枕にして上半身を乗せて眠るんです。高さがちょうどいいんですかね(笑)。マースがお布団に埋もれてしまわないよう、左脚をお布団から出して寝ているので、この時期そろそろ寒くなってきました(笑)。

 猫ってよくツンデレだって言いますけど、マースは僕がソファに座ってテレビを見ていたら膝に乗ってくるし、お手やおかわりも覚えているんですよ! 猫っぽくなくて、犬みたいな感じ(笑)。知らない人が来た時も、初対面の人には姿を見せなくなる猫も少なくないのに、マースは人見知りをしなくて、まったく逃げたりしないんです。だから、ツアーで長く家を空ける時は、友達に安心して見てもらえるんです。

新品のソファは3か月でボロボロ それでもまたすぐに甘やかしちゃう

 食いしん坊でもあります。エサを1日分エサ入れに入れておけば好きな時に食べる猫もいますけど、うちのマースは大量に置いておくといっぺんに全部食べちゃうので、朝と夜の2回、食べる分だけお皿に入れて食べさせています。夜は8時にあげるんですけど、7時ぐらいから僕の顔を近くからじ~っと見つめて「そろそろご飯の時間だよね」って目で訴えかけてくるんです。その圧がすごい(笑)。後ろ足で立って、前足を上下に振って「ちょうだい、ちょうだい」ってやったりもします。

 朝は6時頃に起きて、「ご飯ちょうだい」って感じで僕の胸元に乗って顔を舐めて起こそうとします。前日、遅かった日なんかは眠くて眠くて。お世話で大変といえば、この眠気との闘いかな。あと、家の壁やソファで爪をといでボロボロにしちゃうこと。新品のソファは3か月でボロボロになっちゃったし、壁も……部屋を退出する時、敷金が返ってきそうにないです(笑)。もちろん「こら!」って叱るので、そのときはさすがにマースもちょっとビビってそばに寄ってこなくなるんですけど……またすぐに甘やかしちゃうんですよね。