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キャサリン妃 メーガン妃とは一線を画した髪型が話題 「意図的に異なるスタイルにした」と専門家

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃とメーガン妃【写真:AP】
キャサリン妃とメーガン妃【写真:AP】

 キャサリン妃は現地時間8日、英ロンドンで第一次世界大戦の戦没者追悼式典に出席。全身黒のアンサンブル姿や、エリザベス女王のダイヤモンドと真珠のイヤリングを着用していたことなどが話題を呼んだが、新たに注目を集めているのがアップにしたヘアスタイルだ。有名ヘアスタイリストは「意図的にメーガン妃と異なるスタイルにしたのでは」と指摘した。英紙が伝えている。

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キャサリン妃は戦没者追悼式典にアップにしたスタイルで出席

 キャサリン妃は全身黒のアンサンブルで追悼式典に出席。オーダーメイドのコートは、お気に入りの英ブランド「キャサリン・ウォーカー」、黒の帽子は「フィリップ・トレーシー」だった。また、エリザベス女王のダイヤモンドと真珠のドロップイヤリングを着用していたことでも話題を呼んだ。

 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」は今回、妃のヘアスタイルに着目。つややかな髪をアップにし、顔にかからないようにしていた妃について、デミ・ムーアやヒラリー・クリントン、スカーレット・ヨハンソン、レネー・ゼルウィガーらを顧客に持つ有名ヘアスタイリストのフレデリック・フェッカイ氏は、同紙で次のように解説している。

「歴史的な記念日に、キャサリン妃は定番の動きのあるブロードライされたスタイルではなく、クラッシックなフレンチツイストに少しひねりを加えたスタイルにしました。メーガン妃とは対照的に、自分はよりロイヤルでクラシックであると表現したかったのではないでしょうか。キャサリン妃は度々ヘアスタイルを変えますが、このスタイルはとても似合っています」

 ファッションアイコンとして知られるキャサリン妃。ヘアスタイルも常に注目を集め、妃のスタイルをコピーするためのガイドが英国では数多く出版されているという。フェッカイ氏は今回の妃の髪型の作り方を同紙で紹介しているが、「自分でこのスタイルをマネするのは容易ではない」とも説明している。

 一方、メーガン妃はこの日、ヘンリー王子と米ロサンゼルス国立墓地を訪問。黒のコートドレス姿で戦没者を追悼したが、カメラマンを伴ったことが“売名行為”だとして、批判を受けている。

(Hint-Pot編集部)