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メーガン妃 “自己中心的なカップル”のイメージ回復に躍起 情報筋が証言

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

 第一次世界大戦終結記念日に最も近い日曜日「リメンブランス・サンデー」(8日)に、米ロサンゼルス国立墓地を訪問したヘンリー王子とメーガン妃。しかし、カメラマンを引き連れての墓参だったことから、「慰霊さえも自分の宣伝とする」と批判を浴びる事態となった。そんな中、メーガン妃が新たにPRの専門家を雇用、悪化するばかりのイメージ回復を狙っているという。英紙が「自身の“病んだイメージ”回復に躍起」という見出しで伝えている。

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イメージの悪化を自覚 女性のPR専門家2人を雇い入れ

 英大衆紙「ザ・サン」が情報筋の話として報じた内容よると、メーガン妃は自身のイメージがどんどん悪化していることを自覚しているという。自分と王子がもはや“ゴールデンカップル”ではないことを分かっており、ウイリアム王子とキャサリン妃が英国で善行を重ねる一方、「“王室を離脱して自分のやりたいことだけをやる自己中心的なカップル”というイメージを、ここでしっかり変えたいと考えている」らしい。

 メーガン妃が現状を憂い、何とかこうした悪いイメージを打開したいと躍起になっていることがうかがえる内容だ。関係筋はさらに、妃は今回新たにPRのエキスパートを雇用したと明かした。それは、クリスティン・ウェル・シルマー氏とトーヤ・ホルネス氏の女性2人。今後シルマー氏がコミュニケーション部門のトップとなり、ホルネス氏がプレス対応の秘書官となるという。

 最近ではやることなすことのすべてが後手に回るヘンリー王子夫妻のイメージは、果たしてこの2人の力で回復するのか。今後のメディア戦略に注目したい。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)