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メーガン妃 批判を浴びた墓地訪問の裏に潜んだ「努力」とは 原因は高すぎたハイヒール!?

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

 英ロンドンで現地時間8日に行われた、第一次世界大戦の戦没者追悼式典に献花を申し入れながら、丁重に断られたことが明らかになっているヘンリー王子とメーガン妃。当日は、現在住んでいる米サンタバーバラの豪邸近くにあるロサンゼルス国立墓地を訪問した。この際にカメラマンを伴っていたことで“慰霊をもPRの手段にした”と批判が集まった2人だが、実のところメーガン妃には苦心したことがあったという。ボディランゲージ専門家が言い当てて話題になっている。

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2人に注目すると「メーガンのハイヒールのかかとがどれだけ細いか」

 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が報じたところによると、メーガン妃の“努力”を指摘したのは、ボディランゲージ専門家で心理学者でもあるブルース・デュラム氏。まずは、夫妻の国立墓地訪問について「軍隊の経歴を何より誇りにするヘンリー王子にとって重要で、メーガン妃はそんな夫をきちんとサポートしようと努めていました」と語った。

 そんなメーガン妃には、英国の戦没者追悼式典への献花を申し出て断られてしまった傷心の夫を支えるという役割よりも、腐心しなければならないことがあったという。その原因は、墓地訪問にそぐわないと批判があった“高すぎるハイヒール”にあった。

 デュラム氏は「花輪の前に立っている2人を見ると、メーガン妃のハイヒールのかかとが、どれだけ細いか分かります」と話し出し、「あの高さであれほど細いかかとのハイヒールですと、芝の上を歩く場合には努力が必要だったことでしょう。女性の方ならハイヒールを履いて芝の上を歩くのがどれほど大変か、理解できると思いますが」と続けた。

 しかし、それならなおさら“慰霊にハイヒールは履かない方が良かったのに”と思ってしまうものだが……やはり我が道を行くメーガン妃には余計なお世話なのかもしれない。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)