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メーガン妃とベアトリス王女のファッションが世界で話題に “最も反響を呼んだ瞬間”は?

著者:Hint-Pot編集部

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メーガン妃とベアトリス王女【写真:AP】
メーガン妃とベアトリス王女【写真:AP】

 公務や冠婚葬祭などで、常に世界中の注目を集めるロイヤルファミリーのファッション。グローバル展開しているファッション検索サイトの「Lyst」はこのほど、2020年に最も反響を呼んだファッションシーンとして、メーガン妃が“メグジット”直前に行った一連の公務でのスタイルとベアトリス王女の結婚式を挙げた。英紙が報じている。

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通販サイトが分析 “メグジット”直前に披露したドレスの検索率が急上昇

 英国を拠点とする「Lyst」は、ファッション通販の検索プラットフォーム。複数ブランドを一度に検索することができ、日本など世界各国でも展開している。英大衆紙「デイリー・メール」によると、「Lyst」はこのほど、1億人以上の買い物客によるオンライン検索の分析結果を「イヤー・イン・ファッション・リポート」として発表。関連するブランド名などの検索増加率で反響の度合いを判定した結果、2020年度は、メーガン妃が見せた“メグジット”直前のスタイルとベアトリス王女のウェディングドレスが「最も反響を呼んだ」ことが明らかになった。

 メーガン妃の“メグジット”直前スタイルとは、“王室引退”に向けた3月の公務で見せたもの。まずは、同月5日の「エンデバー・ファンド・アワード」で「ヴィクトリア・ベッカム」のライトブルーのドレスを着用した際は検索が137%増加。次に、7日の「マウントバッテン音楽祭」で「サフィヤ(SAfiYAA)」の赤のドレスを着た際には227%増加したという。

 最高は9日のウェストミンスター寺院での「コモンウェルス・デー」で「エミリア・ウィックステッド」のグリーンのドレスを披露した時。増加率は何と286%に達していた。

 ベアトリス王女は、7月17日に行われたエドアルド・マペッリ・モッツィ氏との挙式で披露したウェディングドレス。エリザベス女王から貸し出されたヴィンテージドレスだったことから、「ヴィンテージドレス」での用語検索は式後48時間で297%に急上昇した。

 また、「Lyst」は過去12か月のオンライン検索、売り上げ、SNSでの露出などを基に“おしゃれな有名人”ランキングも発表。ここではキャサリン妃が昨年の11位から2つ順位を上げ9位にランクインした。「時代を超えたスタイルでトレンドセッターになった」と称賛されている。

(Hint-Pot編集部)