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キャサリン妃が鮮やかイメチェン 「モダンで明るくフレッシュになった」新メイクを専門家が解説

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 キャサリン妃は先日、SNSを通じてメッセージを発表。今年初めに実施した幼児期調査の結果を数日後に明らかにすると語った。その際に着用していたブラッシュピンクのセーターが話題を呼んだが、チェンジされたメイクにも注目が集まっている。ビューティ専門家も、これまでより「モダンで明るくフレッシュになった」と高評価を寄せているようだ。英紙が伝えている。

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軽めのブロンズヘアで「若々しい顔立ちに」とも

 英大衆紙「デイリー・メール」は、キャサリン妃が先日のビデオメッセージで見せたメイクのチェンジを解説。セレブリティのメイクアップアーティストでビューティ専門家のオリヴィア・トッド氏によると、これまでのややくすんだバラ色から、よりモダンで明るくフレッシュなメイクになっているという。

 トッド氏の分析では、妃はこれまでのややダークなアイメイクときつめのチークを避けて、よりソフトなアイシャドウとブローペンシル、ピーチ系のカラーを使用。さらに今月上旬に披露したブロンドとブラウンの中間色である軽めの「ブロンズ」ヘアで「より若々しい顔立ちになった」とした。

「過去と比較してみると、全体的なチェンジは明らかです。今の妃は以前のくすんだローズカラーのメイクとは異なり、モダンで明るく、フレッシュに見えます。ロックダウン中にスキンケアとトリートメントに励んだ結果かもしれませんが、みずみずしく高級な見た目を“内側の輝き”だけで作り出すことは難しいでしょう」

 そこでトッド氏はまず、ベースメイク前にラメ入りタイプのプライマーを使用したのではないかと推測。ベースメイク時には頬骨にハイライトを入れて、明るめに仕上げているという。

 以前にやや目立っていた頬の赤みは、ピーチ系のチークでクリアしてよりフレッシュな印象に。頬骨はマット系のブロンザーで陰影を際立たせていると思われるが、しっかりとブレンドされているため、ナチュラルさは見事にキープした。

 目元ではまず、明るめでソフトなカラーのアイブロウペンシルでナチュラルさと厚みをアピール。アイシャドウもソフトなブラウン系を選ぶことで、目元をはっきりと大きく見せている。

 最後にリップは、ヌードピンクで厚みをプラス。唇をふっくらさせるプランピングと保湿効果があるリップを使った可能性もあるとしている。

(Hint-Pot編集部)