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キャサリン妃 4年前のブレザーを着回し お手頃価格のイヤリングとのコーデに英紙「“倹約家”の一面」

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 キャサリン妃は現地時間26日、英国の市場調査会社「イプソス・モリ」の広報業務責任者とともにオンライン会議に出席し、今年初めに実施した幼児期調査の結果を発表した。白のブレザーを選択した妃の装いについて、英紙は「洗練されている」と称賛。さらに、そのブレザーから垣間見える妃のある一面についても言及している。

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2016年と同じものを着用したコーディネートを「時代を超えた装い」と表現

 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、キャサリン妃は同社のケリー・ビーバー氏と出席した会議に「ザラ」の白いスリムフィットブレザー、その下に黒のトップス、同色のテーラードトラウザーというスタイルで臨んだ。

 記事では、このブレザーについて、2016年のロイヤルツアーでカナダを訪れた際にも同じものを着用していたと言及。今回のコーディネートを「時代を超えた装い」と表現している。

 妃は今月中旬に写真展「ホールド・スティル(Hold Still)」の参加者に向けて送ったビデオメッセージでも、8年前に披露していた「ザラ」の赤いジャケットを再び着用し、話題となっていた。

 同紙はさらに、キャサリン妃が身に着けていたアクセサリーにも注目。英ロンドンのブランド「ミッソマ」のフープイヤリングで、価格は65ポンド(約9000円)だったが、現在は48.75ポンド(約6800円)にディスカウントされているという。

 以前披露したブレザーを着回し、お手頃価格のイヤリングを着用していたことから、「キャサリン妃が“倹約家”の一面を見せた」と伝えている。

(Hint-Pot編集部)