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キャサリン妃が変化自在の着回しコーデ! 短期間で7種類を披露 8年前のドレスも

著者:Hint-Pot編集部

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7種類もの着こなしを披露したキャサリン妃【写真:AP】
7種類もの着こなしを披露したキャサリン妃【写真:AP】

 キャサリン妃のコーデ力がまたしても注目を集めている。妃は現地時間27日から28日にかけて、今年初めに実施した幼児期の調査「5ビッグ・クエスチョンズ」で寄せられた回答から、5つの考察「5ビッグ・インサイツ」をまとめて発表。考察ごとにSNS投稿されたビデオメッセージは2日間で計7本となったが、すべての動画でコーディネートを変える妃のこだわりが話題を呼んだ。最後は「グッチ」の鮮やかな紫色のブラウスで登場し、ファンを「驚かせた」と英誌は伝えている。

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■お手頃ブランドからハイブランドまで 高すぎるコーデ力が炸裂!

 英雑誌「ハロー」によると、キャサリン妃は「5ビッグ・インサイツ」の発表で、1つの考察ごとにコーディネートをチェンジしてビデオメッセージを公開。変幻自在コーデで持ち前の“実力”を披露した。

 考察メッセージの1本目では、英ブランド「リース」からブルーのボタンアップドレスをチョイス。2012年に初めてスピーチをした際に着た「センチメンタルな思い出」があるアイテムだという。

 2本目は米カジュアルブランド「ギャップ」の赤いケーブルニットセーター、3本目は米ブランド「エキップモン」のドットプリントのブラウスで登場。4本目はアウトドアスタイルでまとめた。

 最後の5本目は、現地時間26日に実施されたオンライン会議でもチョイスした「ザラ」の白いブレザー。前回は黒のトップスを合わせていたが、今回はリブ編みがアクセントになったボートネックの薄手セーターと、オールホワイトでまとめた。

 妃はこのブレザーがお気に入りのようで、2016年のカナダ訪問などでも披露。今回は、ややルーズなカールヘア&ピンクのリップでカジュアルなイメージを作り、「とても素敵に見えた」と同誌は絶賛した。

 さらに妃は、この後も動画を投稿し、ファンに自身の考えを伝えた。この際はビビッドなパープルの「グッチ」のプッシーボウブラウスで登場し、記事は「私たちを驚かせた」と伝えている。

 しかも、これだけではない。現地時間27日のオンラインフォーラムでスピーチした際には、「マークス&スペンサー」のブレザーを着用。これは、3月に初めて披露したツーピースのブレザーだった。お手頃ブランドからハイブランドまでを見事に着回した変幻自在コーデには、ファンも大喜びしていることだろう。

(Hint-Pot編集部)