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カミラ夫人 40万円のコートで魅せた存在感 「驚くほど美しい」と英紙絶賛

著者:Hint-Pot編集部

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公務に参加したカミラ夫人【写真:Getty Images】
公務に参加したカミラ夫人【写真:Getty Images】

 カミラ夫人は8日、ロイヤルファミリーが一堂に会した公務に参加。2800ポンド(約40万円)の鮮やかなパープルのコートを着用し、注目を集めた。この日は、エリザベス女王、キャサリン妃らも華麗なファッションを披露したが、カミラ夫人の装いは英メディアからも絶賛されている。

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エリザベス女王と久々の対面 ロイヤルファミリーが勢揃い!

 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、カミラ夫人は夫のチャールズ皇太子、エリザベス女王、ウイリアム王子とキャサリン妃、女王の三男エドワード王子とその妻ソフィー夫人とともに公務に出席。当日は冷え込んでいたが、「驚くほど美しいパープルのコート」に身を包み、祝祭にふさわしいシックな装いを見せたという。

 カミラ夫人が着用していたコートは、お気に入りのファッションデザイナー、フィオナ・クレア氏によるもの。ウエスト部がキュッと締まったフレアなデザインの、美しいAラインが特徴的だ。袖口には季節感あふれる上品な黒のファーも付いている。価格は2800ポンドほどだと見られている。

 さらに、このコートを際立たせるためのコーディネートについても絶賛。スウェードのロングブーツ、レザーの手袋、小ぶりのハンドバックは、ファーと同色のブラックで統一していた。

 カミラ夫人以外のメンバーも、カラフルな衣装でファンを魅了。エリザベス女王は、クリスマスを思わせる真っ赤なコートに、同色のハットをオン。首元には白と赤のスカーフが巻かれていた。またキャサリン妃はダークグリーンのドレスコートに、フェイクファーの付け襟や小物を合わせた。

 この日、英国中のキーワーカー(社会に必要不可欠な労働者)たちに敬意を払うため、一堂に会したロイヤルファミリー。クリスマスキャロルの演奏を鑑賞したのち、チャリティで働く数多くの地域ボランティアやキーワーカーに挨拶したという。王室の主要メンバーが揃う中でも、存在感を見せたカミラ夫人。次の英国王の妻として、注目度は次第に高まってきている。

(Hint-Pot編集部)